今年 1月19日 けっこう長く付き合ってた知り合いが


  大腸癌で亡くなったのですが


  そのころ 病院嫌いの私も 死にかけていたのでしょう


  後から知った事ですが・・・


  ちょっとしたトラブルで 入院 て聞いても 見舞には


  行かなかったのですが・・・せめて と思っても 


  動かない体では どうしょうも出来ず 葬式に行けなかった


  涙がでましたよ こんな自分に 情けないと・・・


  

  いつも商店街で見る ベッピン?の お姉ちゃん


  この前結婚して 新婚旅行に行ったといってた お姉ちゃん


  (私 このお姉ちゃんに お父さんと言われたんですが


  張り倒すぞ と言い返してやりました)


  なんか 癌の疑いで 休んでいるそうです


  

  今日 朝


  いつも避けている(避けられているのかも)知り合いに 久しぶりに会って


  今日仕事休み? と聞けば


  仕事 ドクターストップ


  来月 入院


  肝臓がん


  

  なぜ そんな事ばかり


  そして もう一人の 長く付き合っている知り合いも


  大腸がんの手術をしているんですが・・・


  どうなんでしょう?


  なぜ こんな事ばかり・・・・・


  ディズニー映画 ピノキオ の挿入歌なんですが・・・


  そうですねェ


  わたし 十歳の時 両親が離婚したもので 五つ違いの妹と


  母親と離れ離れになったんですが・・・


  物事の割り切れない時代を過ごしました とにかく 見る事見る事が ムカついて・・・


  でも 両親とは縁は薄かった代わりに 関わり合ってくれた人たちが けっこう


  私のそういう所を埋めてくれたのかもしれない・・・少なくとも 昔のように 世の中に反感を持っていない


  人に対して 悪意を持っていない・・・


  人間が生きて行くという事は こういう事なんだ・・・最近そう思い始めてきました


  人として 足りないものは 何処かで埋め合わせてくれる


  けっして 意味のの無い人生なんて ありえない・・・


  そんな事を・・・


  今この国は 大変な状態になっています


  指導者たらん賢人たちは 少しも 何の力にもなっていない


  ただ 官僚と同じ口ぶりで 逃げ場を作っておいて 発言を続けるだけ・・・


  歯がゆいですよねぇ  予算予算と バカな問答ばかり繰り返している賢人たちが・・・


  ・・・・・


  みんなで願いましょうか・・・星に・・・


  この国は 慈母の国なんですよ


  あからさまな形で 願いなんてかなわない・・・でも 自分が こうして普通に生きている事が


  かなわれた 願いなのかもしれない・・・


  全ての人達に・・・


  もしかしたら これが幸福なのかもしれない・・・


  そんな事を 思いながら・・・・・


 つい最近まで 病院に入院していたんですが


 その病院での ある出来事を書いてみます


 病院という所は 朝早く 夜早い


 普段の私の生活とは まっ反対


 そんなわけで 眠れぬ夜を待ち合い場の窓から


 夜景を見ていますと 一人のお婆さんが


 何か見えますか?


 と近寄ってきました ちょうど大阪城の近くだったので


 薄ぼんやりと 大阪城が浮かんでいましたが・・・


 カテーテル検査をするのに 今日入院しました


 病院は 夜が早いので こんな時間から眠れませんねェ


 と・・・


 あれこれ話していると 息子が二人います


 今は娘の所にいます・・・と・・・


 娘のところの方が気を遣わなくていいですよ・・・と


 なにか 私には ビクビクと気を使いながら生きているように 見えたのですが・・・


 哀れ と言えば失礼になるかもしれないけれど 


 人生の終わりに向かいながら こんな生き方をしなければいけないのか・・・


 そんな事を思ったんですが・・・


 こんな人 よく見かけます


 多世帯家族から 各家族へ そして今では


 無縁社会になりつつある今 それを何の疑問も持たず 受け入れようとしている


 この国の根本的な間違いは そんな所にあるのでは・・・


 何かが間違っている その間違っている原因の一つでは・・・


 大阪市内で 年寄りの一番多い所に住んでる私です


 毎日毎日 ジジイ ババァと悪態をつきながらながら生活しています


 でも こんな人は私の回りにはいないように思えるのですが・・・


 なにか


 その出来事が 妙に印象に残っているのですが・・・・・