ひとみしり
今日はムスメの親子遠足でした。
行きは父兄のみ
大型バスで向かい、
こども達とは現地集合という、
人見知り芸人のワタシにとっては
オーマイガーッ的しちゅえーしょん。
毎年恒例、
遠足の数日前から
家の中を意味なく
右往左往するのが、
この時期の
我が家の風物詩。
しかし、いろんなママズが
気にかけてくれ、
楽しいバスライフ送れました。
3年目の幼稚園、
まわりの方々、
みんなほんとーに
いいママズなんです。
ほんと、いくつになっても、
人のあたたかさに謝々です。
ヒトミシリって、
一体なんなんでしょうね。
ワッツひとみしり?
某TV番組アメトーク
(某じゃないじゃんね)
人見知り芸人SPで
講師として招かれてた
ザキヤマさん曰く、
「嫌われたらどうしよう」
と思って話しかけれないのなら、
それはうぬぼれでしかないんだとか。
「嫌われたらどうしよう」
と思う時点で、
「ワタシはこの人には嫌われていない」
という前提になってるわけで、
話しかける事によって、
変なヒトって思われたり
嫌われたらどうしよう・・・
って思ってるってことは、
その前提自体が、
単なるうぬぼれとのこと。
ん~、深いぜ。
そんなむずかしいこと
考えたこともなかったけど、
もしかしたら、そうなのかも。
知識が少ないこととか、
ボキャが少ないこととか、
自分のことを上手に話すのが
苦手なこととか。
克服するのは自分次第なのかも。
けど、
案外そんな自分も
大好きです。
バス停から家まで歩いて帰りました。
まいにち歩き慣れてるはずの道なのに、
コドモと一緒だと発見いっぱい。
こんなにお花がいっぱいだったとはね。
これまた謝々。
ありがとうがいっぱいの1日でした。
おたんじょうび
おめでとう
今日はワタシの大切な
イモウトの誕生日。
彼女と初めて会ったのは
1999 in Hawaii。
彼女はホームステイ初日、
1人で近所へ散歩に行ったまま
帰り道が分からなくなったつわもの。
顔も見たことのない、
迷子の彼女を探し出すという、
衝撃的な任務にて
初対面を果たし、
同じホストファミリー宅で
ルームメイトとして、
一緒に大きくなりました。
帰って、改めて対面したとき、
家着に着替えたワレラ、
同短パン・同メディキュット・同足指くん
で、お互い指差して大笑いしたよね。
5つも歳がはなれてて、
いつもあぶなっかしくって、
いつも泣いてばっかりで、
いつもワタシを必要としてくれてた。
男兄弟の中で
末っ子として育ったワタシが、
初めて「自分が守らなきゃ」と思ったヒト。
今でもそれは変わらず。
迷子の彼女を見つけたとき、
「はじめまして」の言葉もないまま、
まるで迷子の子供が
やっと自分を見つけてくれた
お母さんの胸に飛び込むように、
「めぐみさ~ん」と
ワタシの胸に飛び込んできてくれた。
全部があのときのまんま。
類まれな美貌からは
想像もつかない
あなたのヌケ感と
シュールな笑いのツボに、
ワタシは今なおメロメロです。
これからも、全力で
あなたを守っていくからね。
遠く離れているけれど、
いつまでも・・・タカラモノです。
あなたがくれたものぜんぶ、
今も私の元気の素です。
出会えたことに感謝。
よつば
ワタシ、’73年生まれなんですが。
(あえて、ちょっと遠まわし)
うまれて初めて
よつばのクローバーってやつを
見つけてしまいました。
大興奮です。
いやね、
お散歩行くたびに、
オットとムスメがよつばのクローバーを
持って帰ってくるんです。
その都度、冷静に
「へ~、よかったじゃん」的な
クールな対応をしてたんですが、
実はなみだ目でした。
今日ついに
「ワタシ、36年間そんなもの、
見つけたことありませんけど」
とカミングアウト。
原っぱに強制連行されました。
5歳の少女に
「探してごらん」と言われ、
半泣きになりそうでしたが、
見事ゲット。
いいことありそうです。
PS
大切に大切に、
ポケットにいれて帰ったら、
カピカピのお団子みたいに
なってました。
いいこと・・・ある・・・はず・・・よね?
はじめまして
ワタクシゴトではございますが・・・。
2010年
色んなことが産声をあげておりまして。
せっかくなので、ブログもはじめてみたり
しちゃってマス。
思うことを、
思ったときに、
思うがままに、
書いていければなーと。
どうぞ、よろしくおねがいします。
meg

