なつやすみ
気づけば一ヶ月も放置プレイ・・・
何度もここを開いてくれた方、
本当にごめんなさい。
我が家、
まさかの病スパイラルに
巻き込まれておりました。
まずはおたふく。
どこかしらからムスメが持ち帰り、
年長さんのビッグイベント、
お泊り保育にて、
深夜のお迎え要請という失態。
彼女が復活した頃、
次はムスコ氏への感染ばかりを
気にかけてたワタシでしたが、
まさかの自己感染。
え?アタシ?的な(笑)
うち、3人兄弟なもんで、
母ちゃんは、
誰が何の病気にかかったかなんて、
イチイチ覚えてなんてないんですよね。
当然ながらムスコ氏も感染。
彼にいたっては、
髄膜炎にまでなりかけ、
かなりのてんやわんや度。
そして、あせもまみれのオット。
どんどんひどくなる敵に、
今回は手ごわいなぁなんて
のんきなこと言ってたら、
実は帯状疱疹だっというオチ。
入院一歩手前の状態だったとか・・・。
決して彼は悪くないんです。
むしろ、いたわってあげなきゃいけないんです。
頭ではわかってるんです。
が・・・。
そこまでワタシは心が広くなく・・・。
おいおい、今度はそれきっかけの
水疱瘡スパイラル?!
舌打ちものです(笑)
そんなこんなで
7月中旬のおたふくウイルス侵入から
1ヶ月以上色んなものが蔓延していた我が家。
ようやくトンネル抜けました。
秋の気配すら漂っております。
大好きな夏、
まさかこんな過ごし方になるとは。
帰省中の大好きな友達ズに
会えなかったのが
ホント、つらい。
とも、まい。
ごめんな~。
けど、代わりにアニが
ワタシの分まで満喫していたようで・・・(笑)
http://ameblo.jp/mayumi0727g/entry-10622239428.html
アニ。
そんなあなたが大好きです❤
家あそびばっかり、退屈だったね。
いのち
7月13日
ひとつのいのちが誕生しました。
莉花(りか) 2485g
莉花のママは
ここにも度々登場、まきちん。
出会ったときはお互い
全てをリセットしたくって、
全く先の見えないまま
導かれるままに
Hawaiiにたどり着いていた。
こう書くと、かっこよさげだけど、
実際は、ただの現実逃避のオトナが2名。
そんな二人が運命的に出会い、
全てを分かち合えたのは、
やっぱり導かれたからだと・・・思う。
あれから10年。
ぶきっちょなヒトから産まれたいのちなので、
きっと彼女もぶきっちょな生き方しか
できないんだろうな。
生命の誕生は本当にすばらしい。
それが自分の子供であれ、
友達の子供であれ、
まだ出会ってない方の子供であれ、
赤ちゃんとニンプさんは、
そばにいるだけで、
ピンクオーラが溢れていて
ほんとに大好きです。
どうか、どうか、どうか。
世界中のこどもたちが、
ずっとずっと笑っていられますように。
一日中眺めててもあきません。
カタセナナ的まきちんからうまれたベビ。
きっと超がつくほどの
べっぴんさんになるんだろな。
何だか孫がうまれた気分のワタシ。
あ~、早く会いたい。
余談ですが・・・。
莉花ちゃんのお兄ちゃん、そー氏。
彼はワタシを
「ねずみ」と呼びます。
まきちんがワタシを
「めぐみさん」と呼ぶのを
「ねずみさん」と
聞き間違えた模様(笑)
あ~、そー氏にも会いたくなっちゃった。
いいお兄ちゃんになるんだろな。
けど、時々マミーを独占したくて
ムリ言って叱られるんだろな。
そー氏、
そんな時はねずみに甘えといでー。
手
ワタシは小さい頃、
自分の手がキライでした。
パンみたいにぽてっとしてて、
ドラえもんみたいだと
いつもからかわれてたし、
どんなに寒い冬でも、
手だけはいつも異常にあったかく、
大好きなチョコレートはすぐに溶けるし。
(お口でとけて、手でとけないがキャッチフレーズの
m&m’sが出たときには、ワタシ的にかなりの衝撃でした)
筋張ったほっそりハンドに
どれほど憧れたか・・・。
が、そんなワタシにも
転機とゆうものが訪れます。
お年頃になり、
男子と手をつないだりしたときに
「ふかふかで、めっちゃきもちえー」
と言われたりした時に、
「ひょっとして、悪くないかも」
なんて、おませなことを
思ってみたり・・・したのです。
それから数十年の時を経て(笑)
今では自分の大好きなからだの
部位(?)にまで上り詰めたばかりか、
商売道具にまで躍進したわが相棒。
先日こちらに登場したskp
。
彼女は、ワタシが
ロミロミ修行を終えたばかりの
超ビギナー時代から
モデルになってもらってた
貴重なおかた。
彼女が先日ロミロミを受けてくれたとき、
「一体手が何本あるん?」
という、これ以上ないほどの
嬉しい言葉をいただきました。
ロミロミを受けるたびに、
手が増えていってるように感じると
言ってもらったときには
終日、ニヤニヤ。
そして今日ロミロミを
受けてくれた、ゆこ嬢。
以前ウチのサロンに
来てくれたお友達と、
「ロミロミ受けてるとき、
かなり手の大きなヒトやなぁと
思ってたけど、
実は案外小さいよね、あのヒトの手」
ってゆう会話をしてくれたと聞いて、
これまた本日、ニヤニヤとまりません。
本当に嬉しいんです❤
だいっきらいだった自分の手が、
今ではみんなのsmileを引き出す
大切な大切な存在。
ぽってぽてのほっかほか。
決して美しくはないけれど、
そんなあなたがワタシは大好き。
これからも、ワタシをよろしくね。
そんなかわいい我がハンド。
先日、ムカデに刺され(噛まれ?)
グローブのようになっておりました。
「いつもこれだけ手の厚みがあったら、
ロミロミを受けてくれるヒトは
気持ちいいだろな~」なんて思いつつ・・・。
2日しても腫れはおさまるどころか
どんどんbigになっていくので、
不本意ながらも病院へ。
処方されたお薬で
みるみる腫れはひいていきました。
ほっとした反面、
こんなに効き目がある事が
かえって少し怖くもなったり。
自然のままに任せることが
ホントは一番ですね。
ステロイド系の
飲み薬も処方されましたが・・・
新生児並みの授乳頻度を誇る
ムスコ氏1歳9ヶ月。
主食:母乳
趣味・母乳
特技・母乳
これを機に断乳すれば?
とのまわりのアドバイスも
ありがたく右から左に受け流し。(古いですか?)
飲まずに葬られた錠剤くんです。
断乳&卒乳
一文字違っただけで、
内容はまったく違うわけで、
双方ともに利点も苦労も・・・。
多分永遠のテーマです、これ。
なんくるないさぁー。
たなばた
七夕さんでしたね。
久々に快晴の7月7日。
織姫さまと彦星さまは
楽しく過ごせたかな。
などと、キャラじゃない
ロマンテックなことを、
年に1度くらいは
思ったりするワタシです。
みなさんは
願い事、たくさんされましたか?
ウチは毎年
母が近所の山林から
ノコギリ片手に
竹をサパッと切ってきてくれて、
笹の葉をたくさん着飾らせ、
七夕飾りを作ります。
(今年は、何を思ったのか、
4m超の大物をゲットしてきた
母・ヒロコ。おんとし69歳。
おかげで、飾りつけも一苦労でした。)
7月に入ったくらいから、
家族全員がそわそわし始めます。
ちょっとおかしいですよね(笑)
そして、短冊を書きながら
思ったんですが、
願い事って、
コドモの時はいくつもいくつも、
いくらでも浮かんできたのに、
オトナになるにつれて、
少なくなっているなぁ~って。
サラサラっと数枚書いて、
改めて読み直してみると
・・・
アラフォー短冊。
どれも健康願ってばっか(笑)
コドモを見てると、
本当に色んな願いを書いてて、
自分も小さい頃はそうだったなーって、
オトナって、ちっぽけだなって。
夢は夢で、
何を書いてもいいはずのに、
現実を踏まえた願いしか
浮かんでこなくなってる自分。
イカンですよ。
もっともっと、熱いもの、
もってないとイカンですよ。
コドモのみなぎった希望と夢とメラメラ感。
母ちゃん、しっかり受け取ったぜ!
こっそり盗み見したムスメ短冊。
「はやくしょうがっこうになってリズにんらんどにいきたいな」
そかそか、わかった。
ミッキーさんに会いに、リズニンランド、行こな。
そして・・・1日も早く、正式名、覚えよな。
かたがき
今日初めて見たテレビが
とても面白かったので。
「佐野元春のザ・ソングライターズ」
佐野元春が聞き手となって、
ソングライターをゲストに招き、
音楽における“言葉”をテーマに、
講義形式で対談を行なう番組
と、日本放送協会さんは説明しております。
今回のゲストは
Mr.Childrenの桜井さん。
たまたまつけた番組で
たまたまゲストが桜井さん。
極上の幸せを感じ、
見入ってしまいました。
桜井さんの詞、
昔から本当に
大好きなんです。
どうやったら
あんなにココロを打つ歌詞が
浮かぶんだろうと、
いつも思っていました。
桜井さんの才能の話をし始めると
多分とてつもなく長くなるので、
この辺でひとまずおいて・・・。
その番組の中で、
「キライな言葉は?」
との問いがあり、
自分でも考えてみました。
ワタシのキライな言葉は
「肩書き」です。
それは、
「社長さん」とかの
所謂、一般的に
”偉い人”レッテルの
肩書きもそうですが、
「既婚」とか「未婚」とか、
「学歴」とか「職業」とか。
そういう、
個人に付加される「肩書き」ってものに、
ちょっと抵抗を感じます。
ワタシは少し変わり者なのかもしれません。
が、やっぱり・・・苦手です。
結婚してたって、してなくたって、
子供いたって、いなくたって、
そのヒトが歩むべき道を
誇りを持って、
まっすぐ歩む姿が
ワタシは大好きです。
仕事を一生懸命しているヒト。
子育てを一生懸命しているヒト。
趣味に没頭しているヒトに、
家族が趣味ですって言い切れるヒト。
ワタシのまわりにいるヒト達は
本当にみんな潔くて、
かっこいいんです。
sex and the city
最後を締めくくった言葉
「大切なのは、ラベルのむこうにあるもの」
そうなんです。
ラベルはどうあれ、
大切なのは、そのむこうに何があるか。
ほんとにすてきな映画でした。
後味がいいってゆうか・・・
親友たちに会いたくなりました。
2も早く、みに行かなくちゃ。




