人生何があるかわかりません。今日は病院で重体の伯母とともに泊まります。
明日は、福島に向けて朝2時に出発ということで準備している時に、伯母の重体の知らせがあり、急遽明日からの帰郷ができない状況になりました。南相馬市の仮設住宅の盆踊りでのテント販売を断念していろいろなところにキャンセルを入れました。身元引受人にもなっている伯母さんは、ボランティアで始めた手芸の生徒さん第1号でもあり、いつも楽しそうに手芸をしてくださっていました。伯母さんの笑顔を見たくて頑張っていたような気もします。父と夫も揃って看ていましたが、血圧もあがり、 顔色も良く落ちついているので、今晩は私がみることになりました。このまま快復して奇蹟が起こってくれたらと願います。また一緒に手芸をしようねと掛けた言葉に応えてくれるように思えるほどとても穏やかで元気そうな寝顔です。