抗酸化作用で注目される「ケルセチン」という成分。
ケルセチンという言葉は、もしかしたら
馴染みがないかもしれません。
ポリフェノールという言葉は聞いたことがあると思いますが
ケルセチンはその一種です。
ポリフェノール自体は、
最近では、ワインの存在が身近になり
比較的、馴染みのある言葉になっていると思います。
そのポリフェノールの一種であるケルセチンも
これからもっともっと注目を集め、認知されていくでしょう。
なぜなら、身体に良いとされる成分だからです。
中でも、やはり抗酸化作用は特筆すべきものではないでしょうか。
とりあえずここでは、
馴染みのあるポリフェノールについて書きますが
ポリフェノールについてこれまで
多くの研究が行われています。
その過程で「フレンチ・パラドックス」という
言葉も語られるようになっています。
これは、ヨーロッパ諸国で
動物性脂肪の摂取量と心臓病での死亡率を調べた時
ワインの消費量が多いフランスは死亡率が低かったという結果から
名付けられたものだといいます。
そのワインの効能として、注目される成分が
ポリフェノールであり、その一種であるケルセチンも
近年その存在感を増してきています。
抗酸化作用という言葉だと
何かピンとこないかもしれませんが
不老長寿と言えばどうでしょう。
とても魅力的なものだと思いませんか?
それが、直接的に手に入るものではないとしても
もし、ある成分を摂取することで
それと同様の効果を少しでも得られるなら
若々しい身体と心を、なるべく維持できるとしたら
それは素晴らしいことではないでしょうか。
いかがでしょう。
いつまでも若々しい身体と心でいたいと思いませんか?
