もう誰にもメタボとは言わせない!理学療法士が教えるたった30日で体に変化を出すブログ -2ページ目
こんにちは陽平です。
前回の記事で
正しい腕立て伏せの方法について
説明していきましたね。
⇒前記事はこちら
ですが、
「腕立て伏せはきつくて続けられない」
「そもそもうまく腕立て伏せできない」
そんなあなたのために
普通の腕立て伏せよりも
負荷を軽く簡単にできる方法を
紹介していきたいと思います。
「え?そんな方法があるの?」
「早く教えて!」
という声が聞こえますので
さっそく教えていきたいと思います。
今回教える簡単な方法とは
「膝つき腕立て伏せ」
これは先ほども述べたように、
通常の腕立て伏せがきついという方に
ぴったりの方法となっています。
膝つき腕立て伏せの方法
肩幅より広く手を床につきます。
膝を曲げて膝と手の4点で体を支えます。
肘を曲げて地面につく直前まで体を下ろします。
肘を伸ばして体を持ち上げます。
これを10~20回、
1日2~3セットを目指していきましょう!
基本的に
腕立て伏せとやり方が一緒で
膝をつけてやる腕立て伏せです。
ポイント
手の位置を普通の腕立て伏せのときより
広めにとることで大胸筋を意識しやすくなります。
これが普通の腕立て伏せよりも
やりやすく簡単な方法です。
腕立て伏せが厳しかったあなたは
是非この腕立て伏せからやってくださいね。
慣れれば通常の腕立て伏せにしていきましょう。
今回の記事を読んで試してみる!
と思った方は今すぐいいねを押してくださいね。
質問などはコメントにお願いします。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

