祇園でオススメのビストログレロを紹介します。

大和大路の路地裏にポツンとこじんまりとしたビストロである。

間口も狭く、扉だけしかないような店構えのため、気を付けてないと通り過ぎてしまいそうな店だ。

扉を開けると、もっと窮屈なレイアウトで、5名が座れるカウンターのみで、

カウンターの前で、シェフが手際よくすべてをこなしてゆくのである。

その彼が、以前ブログで書いた串市の常連であることが、この店に行くきっかけであった。

この隠れ家的な狭さとシェフの味のセンスが、たまらなく好きである。

料理は列記としたフレンチスタイルであるが、コースではなくほとんどの客が、

ワインを片手にアラカルトでオーダーをしてゆく。そして、シェフが接客をしながら、

見事に料理を作り上げていくのである。カウンター越しに見ていても見事なさばきである。

料理は、味はもちろんだが、見た目のセンスも華美すぎず僕好みの料理である。

最初に、オススメの鮮魚のカルパッチョや岩牡蠣などを食べながら、ビールを流し込む。

その後、ワインにチェンジし、パテやテリーヌ、ムース系のオススメをチョイス。スープののち、お肉のメインディッシュてな具合である。この一連の流れが、フレンチの醍醐味であると感じている。

4月に移転し、少し大きな店になると聞いている。

僕と同じ今年38歳のシェフであるが、今回はソムリエとパテシエも雇っているらしい。

人には、人生の中で勝負をかけるタイミングがある。

彼にとってはまさにそのタイミングのようである。

微力ではあるが今後も応援してゆきたいと思う。。。



皆さんは小川キャンパルをご存じであろうか?

キャンプやアウトドアをする人なら知らない人はいないであろう。

昔ながらのテントメーカーで、アウトドアグッズもたくさん作っている。

いや、作っていた。。。

そう、今年の3月に破産してしまったのである。。。

よい商品をたくさん作っていたのでショックである。

現在、使っているテントも小川キャンパルのパラディオ56である。

キャンプ場に行くと、スノーピークやコールマンのテントがひしめくなか、

一種独特の武骨な形のテントを組み立てるのが、楽しみであった。。。

これからも数年は使い続けるであろうが、オプション商品の購入や

修理やメンテナンスがどのようになるのかとても心配である。。。

昨年の夏、丹後半島の平キャンプ場に行った時、深夜の突風に僕のテントだけが

飛ばされて、家族ともども恐怖体験をしたのを思い出した。

そのあたりから、小川キャンパルの雲行きは怪しかったのかもしれない。。。



表題を見て、何のことかお分かりだろうか?

そうです、ニューバランスです。って誰も分からんか。笑

僕は仕事柄、平日はほとんどと言って良いほどジャケパンに革靴で過ごしている。

革靴もこだわりを持って、自分の足に合うものを選んでいるのであるが、一日中履いていると

脚がつかれているのがよくわかるのである。ムクミもすれば、ムレたりもするのである。

だから、平日のラフな飲み会や休日のプライベートな時は、スニーカーに履き替えて出かけるのである。

昔から、愛用しているのがニューバランスである。

型番は主に900番台と言われるモデルが多いように思う。

その中でも、最近気に入って履いているのが、M900である。

シルエット的には少しシャープなスタイルで、アッパーはピッグスキンとメッシュの組合せである。

ソールはビブラムの採用しているので少し片目で、アスファルトの上でも

グッリップ力を感じる逸品である。

最初はネイビーを購入し、履き心地が非常に良いので、グレーを追加購入した。

こちらもプライベートタイムの相棒になってくれそうで、履くのが楽しみである。