仕事の関係上、他の人が書いたソースを良く見ることが多いのだが「if」があるのに「else」のないプログラムを良く見かける。
もちろん、意識して書いていないのなら良いのですが大抵のプログラムは「else」のパターンでテストするとおかしな動作をします。
上記のようなプログラムを書く人はプログラム設計の場合においても「else」の部分を意識した設計ができないため、どのように作ってよいかわからない設計書ができあがります。
特にプログラム初心者は「if」を書いたら「else」を書く癖をつけることをお勧めします。
そうすることで自然と「もし~ならばAそうではない場合B」のBを意識できるようになります。
「if」と「else」はセットです!
