こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。
本日より福井にて体感アナトミーを開催しております。
人生初の福井上陸。東京も寒くなってきましたが福井もなかなかですね。。
今年から始まった体感アナトミーですが、たくさんの方に受けていただきありがとうございました。
おかげさまで、来月開催の福岡は定員に達しました。参加を検討されていた方は是非、次回開催の際お早めにお申し込みください。
来年は1月から東京、大阪にて体感アナトミーを開催します。
ネットとかで調べると、解剖学の勉強会は沢山あります。
例えば、いまさら聞けない解剖学、、ちょっと心に響きますよね。私が以前参加したリアル臨床でも人気で、表彰もされていました。細かい身体の構造をわかりやすく伝えています。
でも私たちがお伝えするのは、いまさら聞けないのとは違います。
「今まで教えてくれなかった解剖学」です。
全身運動の際の機能的側面を向上させるには、机上の解剖学だけでは限界があります。
これは、運動をしていない、身体を動かせていない理学療法士が、机上で学んできた解剖学や運動学だけでスポーツトレーナーとして活動しても、スポーツ選手を納得させられなかったり、大きな成果に繋がらないことにも関係してきます。
では、今まで教えてくれなかった解剖学とは何なのか?
それは、優位筋と劣位筋の関係性です。
呼吸をするのでも、ただ腕を上げるだけでも筋活動には優劣の関係があります。この関係を無視してしまうと、その時は症状を改善できても、後々再発したり、新たな症状を誘発してしまいます。
患者様や選手のパフォーマンスを変えたいと本気で考えている方は、優劣の関係を整える運動を指導してあげましょう。
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