趣味と勉強は違う。前者は自力であり後者は他力である。なぜなら趣味は自分の好きなことであり、勉強は自分の知らないことを学ぶことといえるからだ。

趣味は自力で探求が出来るものだが、労働は自分の力だけで出来るものではないだろう。よって仕事は二つのやり方があり、その両立がベストではないか。孤独な人が裕福になるには制限があると思う。よって社会的に生きることも必要であり、自力だけでは生きられなく他力も必要だと思う。

お金を使う本質とは、自分では出来ないということをするという意味合いがあるのではないか。自立していればそれがなくても生きられるということだろう。またお金を使うことはもったいないものだったりする。そしてそれを使うことは奉仕でもある。よってお金は交換や奉仕だともいえる。お金持ちになりたかったりする場合がある。それがあれば何でも出来ると思うものだ。使い方によっては快である。自分の力だけでは生きていけないのでお金で交換することは必要だろう。

人・物に感謝を忘れてはならないと思った。日頃何かを責めがちだったりする。苦境の時、私は何かに救われたではないかと思うと、自分の至らなさがあるというものだと思う。

量子力学はニュートン力学があってこそ成り立つもので、ならばニュートン力学は量子力学があってこそ成り立つものではないか。