ズバリ・・・利益が出るまで決済しないことです。
期待した方は、すみません、でも取引を利益が出るまで決済しなければ、勝率100%の必勝法でしょう?
この必勝法は、①損切りに合わない(負けを強制されない)資金維持と②利益決済までの待機時間が、必勝を可能にしているのです。
ある人はこれを「塩漬け」と批判するでしょう、なぜならその方は、途中の含み損が気にいらなかったり、資金効率や時間効率の程度に納得できないからです。
しかし、資金効率を重視せず、勝てる裁量や勝てるシストレを探したり身につけるのは面倒・無理、その面で楽して絶対勝ちたいという方には、良手なんです

これを応用したものが、トラップリピートイフダン手法でしょう

一般的に、塩漬け=悪い、となっていますが、それはある面からの見方です。
別の面からは、塩漬け=利益という花を咲かすための芽や蕾、ともなるのです。
物事を常に多面的にとらえられれば、さまざまな手法が使えるかもしれませんね
