メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう -27ページ目

メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう

無料のトレードソフトであるメタトレーダー4のプログラムを作るコツをアップします。初心者がインジケーターとEAのプログラムを作成できるのを目指します。

OrderLots はポジションのロット数を調べる関数です。

ロット数に関する記事

ロット数は、「ナビゲーター」の「取引」タブの「数量」のところに出ています。



この関数は単体では使用することができません。



必ずOrderSelect とセットで使用する必要があります。

OrderSelectに関する記事

使い方は、まず OrderSelect でポジションを呼び出しておいて、

OrderLots を使用すると、そのポジションのロット数がわかります。

ポジションを全決済する時はそのまま使用すればOKです。

部分決済したい時は、OrderLots で一旦ポジションのロット数を調べて、

そのうちの決済したい分を計算し決済注文を出します。

ご自分の手法に応じて調整してくださいね。




 
OrderTicket はポジションのチケット番号を調べる関数です。

チケット番号とは、「ナビゲーター」の「取引」タブの「注文番号」のところに出ているものです。


上の画像ですと、177405157 と 177405180 がチケット番号になります。

この関数は単体では使用することができません。

必ずOrderSelect とセットで使用する必要があります。

OrderSelectに関する記事

使い方は、まず OrderSelect でポジションを呼び出しておいて、

OrderTicket を使用すると、そのポジションのチケット番号がわかります。

主にポジションを決済する時に使用します。

それ以上でもそれ以下でもありませんが、必要なので覚えておいてください。




   
OrderType はポジションの注文の種類を調べる関数です。

注文の種類に関する記事

この関数は単体では使用することができません。

必ずOrderSelect とセットで使用する必要があります。

OrderSelectに関する記事

使い方は、まず OrderSelect でポジションを呼び出しておいて、

OrderType を使用すると、そのポジションの注文の種類がわかります。

if文の条件で、

OrderType()==OP_BUY


のように使用し、買いポジションか売りポジションの区別をします。

買いか売りかわからなければ、色々困ることも出てきますので、しっかり調べましょう。