
今回はマジックナンバーを指定して、特定のEAのみのポジションを決済するようにしてみます。
まずは、最初の部分に以下を追加してください。
#property show_inputs
extern int magic=0;
次に、start に以下を追加してください。
if(OrderMagicNumber()!=magic) continue;
#property show_inputs
は、パラメーターの入力画面を開くようにする設定です。
スクリプトでは通常はパラメーターの入力画面が出ませんので、
入力したい場合はこれを設定しておく必要があります。
extern int magic=0;
で、マジックナンバーの変数を設定します。
初期値を 0 にしていますが、決まっているナンバーがあれば、
それを入れておくのもいいかもしれません。
if(OrderMagicNumber()!=magic) continue;
これで、保有ポジションのマジックナンバーと設定したナンバーを比べて、
違っていれば次の保有ポジションを調べます。
合っている場合は、それ以下の処理でポジションを決済します。
てな感じで、色々設定できます。







