メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう -17ページ目

メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう

無料のトレードソフトであるメタトレーダー4のプログラムを作るコツをアップします。初心者がインジケーターとEAのプログラムを作成できるのを目指します。

ターミナルには口座の情報などが表示されています。

過去の売買の履歴を見るには、ターミナルの「口座履歴」タブをクリックします。



長いので2つに分けています。

最初に注文番号が出ています。

時間は、ポジションを持った時の日時です。

取引種別は、買いか売りかや指値注文かどうかが出ています。

取引種別に関する記事

数量は、ロット数です。

通貨ペアは、そのまま通貨ペアですね。

Priceは、ポジションを持った時の価格です。

S/L決済逆指値は、損切りの指値の価格です。

T/P決済逆指値は、利食いの指値の価格です。

時間は、ポジションを閉じた時にの日時です。

Priceは、ポジションを閉じた時の価格です。

スワップは、そのままスワップです。

損益は、その注文での損益です。

コメントは、そのポジションに対するコメントです。

EAでポジションを持った時には、コメントの項目で書きだしたことがここに表示されます。


損益の確認は大切ですね。




   
>
メタトレーダーの左側に通貨ペアのレートが出ていますが、

必要ない通貨ペアまで表示されていたり、

逆に必要な通貨ペアが表示されていなかったりしていませんか

そんな場合は、一覧を編集してしまいましょう。

まずは、通貨ペアのレートのウインドウで右クリックしてメニューを出して、

通貨ペア一覧」をクリックします。



すると、通貨ペア一覧のウインドウが表示されます。



通貨ペアの左の $ マークが、黄色になっていれば表示で、灰色なら非表示です。

設定を変更するには、設定したい通貨ペアを選択して、右の「表示」「非表示」をクリックします。

また、通貨ペアをダブルクリックすることで、表示と非表示を切り替えることもできます。

ちなみに「閉じる」は選択した通貨ペアの詳細が表示されます。

「閉じる」は誤訳ですね(笑)

終了する場合は、「Close」をクリックしてください。

通貨ペアの並びは、ドラッグすることで変更できます。


この例では、USDCADを移動してみました。

色々ドラッグして好きな順序に並べ替えてしまいましょう。


そして並べ替えた後には保存しておきましょう。

通貨ペアのレート表示の上で右クリックしてメニューを出し、

表示通貨ペアの組み合わせ」の「名前を付けて保存」をクリックします。



保存画面が出ますので、好きな名前を付けて保存してください。



保存したら、「表示通貨ペアの組み合わせ」に保存したものが表示されてます。



何かのタイミングで通貨ペアの一覧が変わってしまった時は、これを使って元に戻すことができます。

せっかくなんで便利に使いましょう。




 
このブログでは、インジケーターとEAを自分で作成することを目標としていますが、

ネットには色んなプログラムが転がっているので、ダウンロードして使ってみたい場合があります。

その場合にどこに入れたらいいのか説明します。


まずは、マイコンピュータを開いてメタトレーダーのフォルダを探します。

WindowsXPの場合なら、ProgramFilesにあると思いますが、

WindowsVistaやWindows7の場合は、ProgramFilesだと色々問題があるので、

他のフォルダにインストールしていると思います。

Windows7 Vista でのインストール場所に関する記事

メタトレーダーのインストールしてあるフォルダがわかったら開いてみます。

すると中に、expertsというフォルダがあります。

ここに、EAが入っています。



さらにこの中の、indicatorsフォルダにインジケーターのファイルが入っています。



気になるファイルがあれば、どんどん入れてしまいましょう。

メタトレーダーを起動中にファイルを入れても反映しないので、

一旦再起動してみてください。