今回のプログラムでは、
ポジションチェック
↓
指標の計算
↓
決済の処理
↓
仕掛の処理
の流れになっています。
以前、仕掛と決済を逆にして作成していたこともあったのですが、
仕掛けて即決済なんて失敗や、いつまでたっても決済しないような失敗も色々やりました。
それから、決済の方を先に処理することで落ち着いております。
個人的には、仕掛よりも決済の方が重要だと思っています。
ポジションチェックや指標の計算は、決済や仕掛の処理の中で使用するものなので、
先に計算しておかないと意味がないので、当然最初の方になります。
プログラムを始める前に、大まかな流れを考えておくと、作成もスムーズにいくと思います。
実際のプログラムの作業では、
ポジションチェック
↓
指標の計算
↓
仕掛の処理
↓
決済の処理
の順で作成しました。
作るのは仕掛が先ですが、書く場所は決済の方が先です。
作成の手順は好き好きがあるのかもしれませんが、
動作チェックの際に仕掛を先に作成しておく方が楽だと思います。
また、今回のようにとりあえず買いだけ作成してみて動作をチェックし、
思うように処理できていれば売りを追加する形にすると、
問題が起きた時に原因を絞り込みやすいのでいいのではないかと思います。
慣れてくればそんなのもすっ飛ばして頭の中で組み立てできるようになると思いますが、
プログラムに慣れていない最初のうちは、少しずつ組み立てて、
エラーが出ないかどうかチェックしながら完成させればいいと思いますよ。
ボチボチかもしれませんが、やっただけは力になるので楽しんでやっていきましょう。

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