
前回までのプログラムの start の箇所を以下のように変更します。
int TimeCheck=0;
if(StartTime<StopTime && (TimeHour(TimeLocal())<StartTime
|| StopTime<=TimeHour(TimeLocal())) ) TimeCheck=1;
if(StartTime>StopTime && (TimeHour(TimeLocal())>=StartTime
&& StopTime>TimeHour(TimeLocal())) ) TimeCheck=1;
//時間制御に関係なく実行させたい処理
if(TimeCheck==0)
{
//設定時間内で実行させたい処理
}
if(TimeCheck==1)
{
//設定時間外で実行させたい処理
}
最初に、TimeCheck という変数を宣言し、初期値で 0 を代入します。
次に時間を調べて、設定時間外の時には 1 を代入するようにします。
if分を二つ作成し、TimeCheck の状態によって、
{ } 内に希望の処理をプログラムします。
時間の設定にかかわらず処理したいものは、
if文以外の箇所にプログラムします。
例えば、
仕掛は設定時間内だけど、決済は時間にかかわらず行う場合、
仕掛のプログラムは、
if(TimeCheck==0)
{
//設定時間内で実行させたい処理
}
の{ }の中に書いておき、決済のプログラムは、
//時間制御に関係なく実行させたい処理
の下に書いておけばOKです。
このようにしておくと、時間帯で処理を変更することができます。
TimeCheck の使い方によって、アジア時間、ロンドン時間、NY時間を区別して、
それぞれで動作を変更するようにもできます。

色々試してみてください。


