
まず最初にやっておくのは、作成したい通貨ペアの1分足のチャートを開きます。
そして、その通貨ペアの1分足以外の時間足のチャートを閉じます。
準備ができたらメタトレーダーを終了させます。
今度は、エクスプローラーを起動させて、
メタトレーダーがインストールされているフォルダを探します。
WindowsXPだと、Cドライブの Program Files にあります。
WindowsVista や Windows7 等は、 Program Files にインストールすると、
何かと問題が起こるようなので、別の場所にインストールしているかもしれません。
とにかく、メタトレーダーのフォルダを探し出してください。
そのメタトレーダーのフォルダの中に history というフォルダがあります。
その中に業者別のフォルダができています。
今回使用しているのは、Alpari なので AlpariJapan-Demo-1 というフォルダがあります。
ここを開いてください。
すると、読み込まれている通貨ペアのデータが表示されます。
今回は、EURUSDの1分足から、EURUSDの5分足を作成しますが、
作成ではデータは上書きされないので、作成の前に元ファイルを削除しておきます。
EURUSD5.hst というファイルがEURUSDの5分足のファイルです。
通貨ペアの後ろに時間足が分で換算した数値がついています。
4時間足だと240、日足だと1440です。
今回は、EURUSD5.hst というファイルを削除します。
削除したらメタトレーダーを立ち上げます。
「ナビゲーター」の「Script」に「Period_Converter」があるので、
EURUSDの1分足にドラッグしてください。
ドラッグすると、設定画面が出ますので「パラメーターの入力」タブをクリックします。
ExtPeriodMultiplier に 5 を入力します。
この数値の意味は、セットしたチャートの足使って新しいデータを作成する時に、
何本分の足を使用するかの設定です。
今回は1分足を使って5分足のデータを作成するので、5 を入力します。
15分足なら 15 です。
5分足のデータから15分足を作成するのなら 3 を入力します。
入力が終わったら「OK」をクリックすると処理が始まります。
「ターミナル」の「Experts」タブに、動作表示が出ます。
上の画像のようなメッセージが表示されていればOKです。
スクリプトの処理が終わらないことがありますので、
チャート上で右クリックをしてメニューを出し、「スクリプトの削除」で削除しておいてください。
他の足も作成する際は、パラメーターを変更しながら作成してください。
作成の前にファイルを削除するのを忘れないように~。

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