移動平均線のクロスで売買するEAの作成 その6 | メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう

メタトレーダー4でプログラムを作ってみよう

無料のトレードソフトであるメタトレーダー4のプログラムを作るコツをアップします。初心者がインジケーターとEAのプログラムを作成できるのを目指します。

テスターの結果の見方の続きを説明します。


操作履歴

EAの動作の履歴が出ています。



動作がおかしい時はここにエラーメッセージが出ていることがありますので、要チェックです。

プログラムが複雑になってくると、よくお世話になります。(;^_^A


実際の売買をチャート上で確認したい時は、

セッティング」の「Open chart」をクリックします。



動作チェックには実際の売買の場所を見るのが一番わかりやすいです。

好みのチャートに直すとこんな感じです。



この時、定型チャートを使ってしまうと売買の情報が消えてしまうので注意してください。

上の例では、青の右向きの矢印が買いポジを持った場所で、

オレンジの左向きの三角が手仕舞いの場所です。

そして、その間が青の点線で結ばれています。


また、結果の一覧で見たい行をダブルクリックすると、

チャートがその動作の箇所に移動します。

一番損失が大きい個所や、利益が大きいところを確認したい時など、

時間を確認してチャートをスクロールして探すと大変ですが、

ダブルクリックで移動するのでとても便利です。


このように、実際のチャートを確認しながら

売買のタイミングを確認して、修正できるところは修正していく感じです。

セッティング」の「Modify Expert」をクリックすると、

メタエディターに戻りますので、修正が必要な場合はクリックしましょう。