日々の生活の中で「楽しいこと」、「辛く悲しいこと」のどちらが多いかといえば明らかに「辛く悲しいこと」の方が多い。
人生を通してみたら半々になるというのは有り得ない。
ただ、悲しい経験を重ねることで人間として強くなるのは確か。
そうでなければ「生かされている」意味がない。
急には心は強くならない。かなりの時間が必要。
半年間か10年か判らないけど
「とても大切な時間」です。
その中で初めて「生かされている」ことの意味に気付くはずです。
その瞬間、自分を取り巻く環境や人間関係に対する考え方が大きく変わるはずです。
ボクは「生かされている」=「自身の存在を知り、感謝する」と考えています。
ムーン・ダスト
