NLP心理学「コミュニケーション能力アップ講座」
よみうり文化センターにて 2010/7/27(火)
突撃リポート!
今回はよみうり文化センターで行われた、
NLP心理学の講座です!
メンバーは、お互いラポールもバッチリ取れ
ている女性の皆さんです![]()
初めての私(鈴川)もすんなりと入っていけました。
さすが、コミュニケーションを学んでいる
講座だけあって皆さん気さくな方ばかりでした!
さて、今回も鷺本トレーナーの
心地よい声に始まり、自然な導入でワークを
体験していきました。
コミュニケーションを図る上で大切な一つに
カリブレーション(観察すること)があります。
まずは、自分の五感をチェックするワークから!
人って案外、見ているようで見ていなかったり、
聞いているようで聞いていなかったり…![]()
誰しもそんな経験ってありますよね!?
そんな五感を試すコインを使ったユニークなゲームです。
3種類のコインを使い、聴覚(落とした音)、触覚(手触り)
をもとにどのコインかを当てるのですが、
なかなか簡単なようでこれが当たらないんです(>_<)
改めて視覚に頼りすぎているなあと実感しました。
時々、やってみることで聴覚や触覚を鍛える
トレーニングにもなりますよ!ちょっとした
相手の表情やしぐさの変化をキャッチすることが
できるカリブレーションUPに役立つこと間違いなし![]()
次に実際、話をする中でカリブレーションを身
につけていくワークです。
まずは、話をする際に自分はどんな風に話したいか、
またどんな風に聴いてもらいたいかなどを書き
出していきます。お互い、話す前に希望を
チェックし合うんです。この希望を相手が
知った上で話をするので
、私はとても話しやすかったですね。
私の希望は、自然に友だちに話す感覚で話し、
逆に聴いてくれる方にはオーバーリアクション
なしの軽い感じで聴いてほしいとリクエストしました。
後からのシェアで分かったことなのですが、
私とペアを組んだ方は、普段からリアクションを
大きく取られる方だったそうです![]()
今回は全く逆の聴き方にチャレンジすることで
視点が変わり個人個人に合った聴き方をすること
で客観的に見ることができたそうです。
今度はペアを組んだ相手の方の希望は、
コンテンツに関するアドバイスをして欲しい!
ということでした。なかなか相手が話している中で
自分の意見を言うことに抵抗があった私にとっては
チャンスでした。ただ単に相手の話をあいづち、
うなづきで聴いていても
「本当に分かって聴いてくれているのか?」
受容や共感の気持ちがあってもどこか真実味に欠ける
部分が相手に伝わっているのでは?
と感じるところもあったからです。
アドバイスと言っても自分の思考や感情を一方的に
伝えるのではなく、まずは相手の意見を受け入れ、
承認します。その上で自分が思っていることを相手に
伝えるわけですが、
伝え方も鷺本トレーナーからちゃんと
レクチャーを受けましたので違和感なく、
すっきりと話すことができました!
そこには承認が前提にあり、相手を批判するでもなく、
評価や否定でもないので「私個人としての意見」
なので自分も話をしていて心地いいんですよね。
その思いは相手にも伝わっていたのでほっとしました(^^)
コミュニケーションを図る上でミラーリングも大切です。
相手の姿勢、しぐさ、表情など相手の動作に自分も
合わせることで相手に安心感を与えます。相手の話し方、
テンポ、間の取り方、
声のトーンにペーシングしていくんですね。
話を聴く上で大切なことは、
相手の話をさえぎらずに聴くこと、
聴き方(あいづち、うなづき、くり返しなど)、
受容(そのまま相手の話を受け止める)、
共感的理解(相手の感情を疑似体験するように聴く)が
ポイントです。
相手の話を批判や評価するような聴き方では
相手は心を閉ざしてしまいます。
先入観を持たずに相手の話に関心を持ち、
共感する心が大切です。
聴き方がスマートな人って人として魅力的ですよね。
そのプロの鷺本トレーナーが贈る講座は毎回、
呼吸をするような自然なかたちでワークを体験でき、
マジックを見るかのような驚きや気づきがあります!
そして今回も気づけば、あっという間の2時間でした!
鈴川