30日午前9時35分頃、東京都西東京市東伏見1の工事現場で土砂が崩れ、作業員の男性(50)が一時生き埋めとなった。



 男性は救出されたが、意識不明の重体。警視庁田無署で詳しい事故原因を調べている。



 現場は、西武新宿線を横断するための地下通路の工事中で、同線東伏見駅から西へ約600メートル離れた住宅街の一角にある。



5人の主力選手たちがモスクワ遠征メンバーから外れているが、そのメンバーの中でも25日のアンフィールドでのリヴァプール戦に復帰できると見られているのは現時点ではパトリス・エヴラ1人だ。



アレックス・ファーガソン監督はエヴラが「かかとにちょっとした問題を抱えている」ことを認め、ロシアには同行させないこと決めた。しかし、エヴラは今週末のリヴァプール戦には間に合うと見られている。ユナイテッドはウェイン・ルーニー、ライアン・ギグス、ダレン・フレッチャー、パク・チソンの4人を欠いたチームでアンフィールドに乗り込むことになりそうだ。



パクが復帰するのは相当難しく、「あと2週間くらいかかるかもしれない」と監督はコメントしている。



一方、ユナイテッドの医療スタッフたちは、幼少期にエヴァートンファンだったルーニーが因縁のあるアンフィールドでプレーできるよう全力を尽くしている模様だ。



「ルーニーが間に合うようにあらゆる手を尽くしている」と監督は言う。「厳しい状況だが何とか復帰してもらいたい」



「ギグスの負傷について説明するのは難しい。フレッチャーも微妙だ。25日は大一番だから、何とか主力メンバーが間に合ってくれることを願っている」



リヴァプール戦の前にユナイテッドは22日にチャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦を控えている。



全身の様々な細胞に変化できる、人のiPS細胞(新型万能細胞)の培養期間を2分の1に短縮し、効率も約200倍高めることに、米国スクリプス研究所のチームが成功した。専門誌で18日に発表した。



 iPS細胞は、通常の細胞にウイルスなどを使って3~4種類の遺伝子を導入し作製するが、動物の体内に移植するとがん化しやすい。安全性の高い作製法の開発が進んでいるが、効率が落ちるのが課題だった。研究チームのシェン・ディン准教授らは、細胞表面にあるたんぱく質の中に、iPS細胞をできにくくしているものがあることに着目。大人の皮膚細胞に4種類の遺伝子を導入した後、これらのたんぱく質を阻害する化合物3種類を加えると、従来の方法ではシャーレ1枚あたり数個しかできなかったiPS細胞が数百個出現し、培養期間も短縮できた。