―MC―
潤:メンズも見えてるぜ(メンズ声小さい)
潤:メンズも見えてるぜ(声が大きくなって満足気な潤くん)
翔:イェーイ。イェーイ。
雅:後ろも見えてるよ。
翔:改めまして国立にお集まりのみなさん僕たちが嵐です。
和:暑いね~。
翔:いつもより1℃ぐらい高いのかな?昼間もさ、風が吹けば
涼しいけど。
和:それ、そよ風だよ。(去年のそよ風話の再来に?会場笑。)
翔:お話しますので皆さん座ってください。
和:晴れてよかった。去年雨だったもんね。
雅:月きれいだね。(月がモニターに映し出されます。)
翔:のっけから1年ぶりの興奮っていいますか、久しぶりの興奮っていいますか、相葉さん最初「感動してます」って。イェーイ。イェーイ。「感動してます」って。
雅:リハーサルからテンション上がっちゃってさ。
翔:テンション持ってこれたんだ?
雅:リハーサルから持っていったから。日焼け止めもせずね。
潤:ずっとグッズの青いフードのタオル被ってたよね?
雅:でもそれだけじゃ紫外線ブロックできない!
和:おい!お前!そういうこというな!みんな買ってんだから!
雅:でもさSPI?SPF?が必要だよね。
翔:SPFね。皆さん化粧水ってどの位使います?コットンとかに含ませてパタパタってやる位だと思うんですけど。でもこの人。あのなんて言うですか?髪の毛にシュッシュッってするやつ。
潤:霧吹き?
翔:そう!この人こん位の(ペットボトル位?)霧吹きでずっと化粧水かけてるの!
和:半分ぐらい流れ落ちちゃうんだから意味ないでしょ。
雅:1時間で1本使いましたよ。
和:つまり効果ないんでしょ?
雅:違うの。乾くとここらへんがヒリヒリするから乾かないようにずっとやってたんです!
和:じゃあ改めて聞きたいのは大野智は顔痛くねーのかって。
智:慣れたんだな。
潤:俺ここから見るとリーダーあまり見えないもん。(暗闇に溶け込んで)
翔:ちょっとそのままあっちに歩いて行ってみてよ。照明さん追わないで下さいね。(暗闇に映る智くんがモニターに。)
翔:もうちょいあっち。(さらに奥に進む智くん。止まったところが顔にブルーの照明。)
和:戻ってきて!
智:(おもむろに)今日はすごかったね。
和:えっ?なにがすごかったの?
智:昼間のルハーサルが今までで1番暑かったと思う。
和:国立3回目だけど去年、一昨年よりも暑かったと?
智:多分。汗の量が尋常じゃなかった。
和:相葉さんが不思議なんですけど。俺帽子だけかぶってて焼けてないんですよ。あなたのそれは焼けてるの?
智:うん?焼け終わってる。
和:え~っ。日焼けって始まったり終わったりするもんなんですか?
和:みんなは焼けました?翔ちゃんは?
翔:俺焼けてないかな。俺も帽子被っだだけで日焼け止め塗ってないけど全然平気だった。
潤:俺は?焼けてる?
和:大丈夫。焼けてないよ。
雅:ねぇ。ちょっと話かえてもいい?
翔:いいよ。いいよ。(笑)そういうのどんどん頂戴。
雅:みんな自分から発するメッセ-ジ何にしたの?
和:ジャケットの背中の文字ね。(デニムのジャッケットの背中にスパンコールで文字)
ちょっとみせて。じゃあ翔ちゃんから。
『ROCK THE WORLD』
翔:前にソロ曲で2回使った言葉なんですよ。次松本さん。
『Deeper&Higher』
潤:深くより高く。
和:広く浅く・・・。
潤:広く浅くじゃね-よ。
翔:大野さんは?
『Switch On』
智:こういう時は。いや。こういう時も。
和:よく気づきましたね(笑)
智:今スイッチ入ってる中。
翔:ニノ。
『I’m seeing The Landscape』
(ニノの文字は長文でNちゃんと協議の結果こちらで.)
翔:英訳だよね?(僕の見ている風景)
潤:それぞれ自分の好きな言葉とか背中に背負う文字考えようよってなったんだけど。ね?相葉さん。
『I love Chiba!』
和:アイラブちば。はい。ありがとうございました。
雅:なんで!ふざけてないよ!アイラブちば!のビックリマークは落花生だからね!
潤:なんて言って発注すんの?
雅:アイラブちばのビックリマークを落花生にしてくださいって。
和:なんでアイラブちば!なんだろう?
雅:千葉魂を忘れたくないよね。
和:今の声援はおそらく千葉県民ですね。
雅:千葉盛り上がりましょうね。
翔:落花生が有名なんでしょ?
雅:あんま食べたことないけどね。
和:ないの?
雅:千葉産の落花生高いよ!高級なんだよ!
翔:千葉県民はそんなに食べないってこと?
雅:でも給食でみそピーがでたよ。
翔:みそピーってなに?
雅:ええ?知らないの?
潤:お客さんに聞いてみれば?
雅:みそピー知ってる人?(意外に知ってる人が多い)
雅:千葉県民だけじゃないんで。ピーナッツがむいてあって甘い味噌ベースやつで…。
和:説明下手だな。どうした?
翔:給食には出てくるの?
雅:出てくる。
和:ピーナッツバターみたいなやつ?
雅:ピーナッツバターは洋風だけどもっと和風。
潤:だって味噌って和風だろ。
翔:甘いの?
雅:甘い。いや。甘じょっぱい。
翔:甘いとしょっぱいって同居するんだ。
智:今度持ってきて。
雅:うん。今日も楽しいね。最近毎日楽しいからな。リハーサルも楽しかったし。
和:ちょっと待ってください。僕聞きましたけど、僕と潤くんそんなにリハーサル出れなかったじゃないですか?
潤:出れなかったね。俺今日ドキドキだったもん。kageroとか半端なくドキドキした。
和:なんか翔さんがいない時の相葉さんとリーダーのリハーサルってほとんどカレー食って帰ったって聞いたんですけど。
雅:そんな事あるわけないでっしゃろが。
和:動揺しすぎ。
雅:最初はね三人でやってたんですよ。翔ちゃんとリーダーと三人でバンドさん達と頭からケツまで通して3時ぐらいに終わったんです。僕とリーダーはその後何もなかったからずっとリハーサルができるねって状況だったんです。
和:それはもうやりましょう。やりましょう。
雅:本番に向けてテンションあげていきましょう。
和:うん。
雅:翔ちゃんがZEROの打ち合わせがあったんだよね?リーダーと二人でこれはまずいなと。翔ちゃんがいなくなって現場の士気が下がったんだよね。
翔:俺そんな大役じゃないだろ。
雅:それでリーダーにどうする?って聞いたらリーダーがカレー食おうかって。
翔:コンサートリハーサルなのに?
和:まぁ。1回通してますからね。
雅:で。カレー買ってきてもらって食った。美味しかったね~。って言って。で。お疲れ様でした~って帰った。たまたまですよ。
和:何度もあったって聞きましたよ。振りを完璧に覚えるっていう。いわゆる固めってあるじゃないですか。固めたらしいんですけどその振りが間違ってるんですよ。
翔:間違った状態で覚えちゃったってこと?
和:さっきも俺と潤くん。そっちはカレーチームなんですよね。そっち全然でしたよね?(Let me down)
雅:チームカレーだって頑張ってるよ。
和:いーや。全然覚えられてなかった。
雅:やめよ~よ。そういう話。いま本番だよ?
和:そういえば相葉さんまだソロやってないですよね?
雅:このまま終わっちゃう可能性がある。
和:メディカルソングでしたっけ?
雅:おまえ~。違います。マジカルソングです。もしかしたらアンコールで1人でやるかもしれないですよ?みんな帰らないでね。
和:じゃあ後半戦いきましょうか。
(なぜか嵐沈黙・・・。まだ準備できてないようです。)
雅:だから僕はまだ次行きたくないです。
和:じゃあなんか話しますか?
雅:最近あった…。イェーイ。翔ちゃんが面白い話ししてくれるって。(むちゃ振り)
翔:え?今。俺すごいハードルあげられてる?
雅:話ある?
翔:おもしろい話?この空気。あってももう喋れないぞ。
雅:(おもむろに) じゃあ後半戦も盛り上がっていくぞ。