翔「あらためまして僕たちが嵐です。宜しくお願いします。」
(ここで潤くんの恒例お着替えタイムが始まりますが、様子が違う。智くんお着替えの手伝う準備万端ですが、潤くんはステージから見えない所で着替え始めようとします。)
智「おい!出てこいや!(高田延彦さんモノマネ)」
潤「何ですか?見えない所で・・・」
智「いつもここで着替えとったやないか。脱げや!」
(もはや可笑しな関西弁で潤くんをステージに引っ張り上げ、潤くんのシャツのボタンを片手で外しながら脱がしていきます。)
翔「一貫して高田さんで喋ってるね。」
相「出てこいや!しか言えてないけどね。」
(潤くん首筋に手が伸びそうになって自分で脱ぎ始めます。)
智「それでいいんや。」
(もはや高田さんではない。)
翔「いや~。今日のお客さんの盛り上がりすごい!」
潤「最終日だからお客さんも気合入ってるんじゃないですか?」
翔「一番最初にお客さんの感じで気になったのが、僕後ろで着替えながら聞いてたんですけど、相葉くんのソロで「メロディ-のない歌があるんだ」の後お客さんが「どうやって君に伝えればいい」って言ってくれてたでしょ?すごい一体感で。みんな言ってた?」
翔「あれ?以外に少ないな?もう1回聞きたいな。やって!」
相「じゃあどうすればいいの?」
相「メロディーのない歌があるんだ」
客「どうやって君に伝えればいい」
翔「男性バージジョンも聞きたいね!じゃあ君をお前にしてやってみよう。」
男「どうやってお前に伝えればいい」
(すごく小さい)
翔「ごめん俺が悪い。長くて揃えずらい。僕の采配ミスでごめんなさい。」
相「でもお客さんもそうだけどメンバーもテンション高いよね!」
ニ「今日翔さんテンションすっごい高いの知ってました?」
潤「何?しらない。」
ニ「始まる前、バルーンに吊られて低い高さで吊られてるじゃないですか。翔さんずーっと逆立ちしてましたよ。慣れてきたのか、それともあの低さだから余裕がでたのかって話ですよ。」
翔「説明しようか?」
ニ「はい。」
翔「やっぱりね。俺もみんなが回ってるの見て憧れがあったわけよ。正直ツワー回って慣れてもきたわけよ。それでこの高さなら回れるかも知れないって回ってみたの。非常に爽快だったね。」
潤「言っとくけど、これ位の高さって鉄棒より低いからね。」
翔「なんで逆立ちになっちゃうかっていうとどうしても手を着いちゃうからずーっと逆立ちなの。」
相「なんか今日リーダー爆笑してたよね?」
智「松潤がすごいおもしろかったんだよね。」
ニ「そんな面白いことないでしょう。」
智「アレルギーの振り付けで松潤のモニターみてたらすごい辛そうにやってんの。」
潤「俺ね。最近思うんだけどアレルギー手ぇ抜きすぎだろ~!」
翔「全力でやってるよ!」
潤「ちょっと飽きてきてるところがあるんじゃない?」
他「いやいやいやいやいや。」
相「アレルギー好きな人?」
(会場は~い!)
潤「こんだけ人気あったらあそこでもうちょい盛り上がるんじゃない?」
翔「映像みて懐かしんでるんじゃないの?」
ニ「もしかしたらもう見れないと思って目に焼き付けてるんだよ。」
潤「そういう意味ではもう二度とみれないだろうけど。」
(会場え~!)
翔「俺なんかさぁ。相葉くんがドラマで参加できなくてリハーサルの時一人でこうやって(みんなの前をすみませんポーズで横切っていく踊り。相葉ちゃんとの対ダンスです。)たんだよ。結構ツライ。」
ニ「ずーっとやってたもんね。」
(櫻井さん、相葉ちゃんでダンスを披露しようとしたが思い出せずに断念。)
ニ「そういえば、リーダー歌詞間違えてたよね。「手をたたけ!PAN!PAN!PAN!あ~まちがえちゃった」って。ゆるすぎてこういう歌詞だったけなぁって思った位ですよ。」
智「全然わかんなくなっちゃってさ。」
翔「大野さん。楽しみにしてた方いっぱいいますよ。歌のおにいさんの格好して来てくれてる方たくさんいましたよ。」
智「俺もびっくりしたよ。子どもの・・・子どもの方が・・・。」
翔「子どもの方?」
潤「敬語使うの?使わないの?」
智「ホントにいっぱい着てるんですよね。」
相「じゃあさ。間違えてごめんなさい。っていった方が良くない?」
智「本当に歌詞を間違えてホントに・・・どうもすみませんでした。」
ニ「いいんだけど。「間違えちゃった」の言い方だと思うんだよね。」
潤「どういったんですか?」
ニ「あ~まちがえちゃった。」
(気の抜けたゆる~い感じで。)
ニ「帰るときなんかやったりろ」
翔「間違えたのを何かで取り戻そうとしたの?」
ニ「欲しがったろ?」
相「欲しがったの?」
ニ「いつもはどうやって帰るの?」
(ジャンジャンジャンジャ~ン♪バイバイ少し歩いてピョ~ンって横にはける。)
ニ「今日は?」
(ジャンジャンジャンジャ~ン♪バイバイ少し歩いてピョ~ン(欽ちゃんみたく?)横にはける。)
(智くん何度もやらされます。)
潤「でもあのワンアクションであれだけ沸くってすごいよね。」
翔「後ろ向きなのにね。」
潤「まぁでもそんな楽しいことも今日限りだよね。」
相「今を・・・」
(ニノに遮られます。)
ニ「ごめん。遮って。「今を生きるですよね?」(笑)」
相「たいして拾ってくれなくても」
ニ「いや。良いこと言ってやったみたいな顔してたから。」
相「掘り返さなくていいから。川の流れのように。」
ニ「えっ?何ですか?「川の流れのように」って」
翔「掘り返すね~。(笑)」
相「だからそれは、古き良き、美空ひばりさんの歌ですよ。」
潤「それ男?」
相「名曲ですよ。もう掘り返すなって。」
ニ「掘り返したら何かでてくるのかと思って。」
相「何も出てこないよ~。」
(メインステージへ移動。)
ニ「相葉さん今日なんかハプニングありました?」
相「ありましたね。」
ニ「Crazy Moonで早速ありましたね。」
翔「そう。リハーサルでそこ歌うところじゃないよって(翔ちゃんパート)注意したのにこの人。」
相「ごめんね。気持ちよくなって歌っちゃうんだよ。」
翔「しかも注意したの今日だけじゃないから。3回はしてるからね。」
翔「年末さっきも話でてましたけど。紅白ださせていただくことが決まりまして。」
ニ「俺さ~すげぇ疑問なんだけど。やっぱ赤い服着ちゃダメなのかな?」
潤「いいんじゃない?だって白組なだけで、運動会だって赤組も白の体操着きてるじゃん。」
翔「体操着はみんな揃いだからね。」
ニ「でも体操着で大晦日、出ないですからね。」
潤「でもいいんじゃない?」
二「じゃあ着てでる?」
翔「この前ドラマのロケでお店を貸して下さった方と話をしてたんだけど、「紅白でるんでしょ?(お店の方)」「はい。出させていただきます。(翔)」「あれ着てくださいよ。デビューの時着てたやつ。(お店の方)」「あれきたらの出入り禁止になると思います。(翔)」「あ~(お店の方)」って妙に納得されちゃったよ。」
ニ「そのあとカウコンですよ。今年は関ジャニは大阪でカウコンやるんだよね」
翔「じゃあアイツらいないの?」
ニ「はい。だからこれは私の独断ですけど、和やかな年越しになるんじゃないかと。」
翔「アイツらの盛り上がりってなんなんだろうね?去年のカウコンで一緒にKinkiさんの「愛されるより愛したい」を一緒に踊ったんだけど、リハーサルにちょっと遅れて行ったのよ。で楽屋開けたらものすごい熱気なの。みんな横並びで「あ~いされるよ~りも♪ハイハーイ!」って」
ニ「丸でしょ?(うたおに丸山くん)」
翔「そう。」
智「上半身裸でしょ?」
翔「そう。まぁ俺も5分後には「ハイハーイ!」ってやってたけどね。あの勢いなんなんだろうね。」
翔「1月16日阪神淡路大震災のドキュメンタリードラマがあります。そして次の日17日特上!カバチ!がスタートしますので宜しくお願いいたします。」
ニ「もう1話撮り終わったの?」
翔「まだ撮ってる途中なんだけど、テロップが入ったりしてアニメーション的な要素が含まれてて面白いですよ。あと1話でしか流れない曲があるの。劇中歌?なんて言うの?DVDになったときにもそれは入らないんだよ。伝わってる?」
ニ「なんでその時しか流れないの?」
翔「えっ?みて欲しいから・・・。」
潤「有名な曲を使ってるからとかじゃないの?ビートルズとか。それとも作曲家の方がその為だけに曲を作るとか。」
翔「えっと・・。一旦この件は預からせていただいて。じゃあこれで・・・。」
ニ「えっ?なんですか?」
智「おしっこですか?」
ニ「じゃあなんですか?」
翔「いや。ちょっとコレ(小指)がコレ(鬼左右ずれてる)なもんで。(ドロンポーズ)」
相「今マイクが歯に当ってたよ。」
ニ「コンサートも年内これが最後ですよ。次年明けてコンサートやる頃には相葉さんはもう42に・・・。」
相「相葉さん急に年とったな。」
潤「今いくつでしたっけ?」
相「まだにじゅうろ・・・」
ニ「えっ?16?」
相「26です。16って老けすぎだろ。」
ニ「リーダーもこの前誕生日でバンドのメンバーからプレゼントもらってたよね。」
智「うん。普段黒の服ばっかり着てるからオレンジの洋服もらったの。フードが取外せて、袖の(手首らへん?)ところから親指がだせるんだよ。釣りに着てってくださいって。でも釣りには着てけないよね。」
ニ「なんでよ。使ってあげなさいよ。せっかく釣り用にって買ってくれたんだから。」
智「でも臭くなるから。」
ニ「洗えばいいじゃん。」
智「いや。普段着たい。・・・ダメですかね?」
(バンドメンバーいいよ~って。)
智「ジュニアの子にももらって、後メンバーにももらったよね。相葉ちゃんにはTシャツと靴下。潤くんにもTシャツもらって、ニノからはマリオ・・・」
潤「えっ?俺ももらったよ?」
相「俺ももらいました。」
智「えっ?」
ニ「そりゃそうだろ!みんなのマリオなんだから!お前だけのマリオじゃね~んだよ!」
智「だったら俺に2個位くれよ!」
ニ「がめつい!がめつい子だね~あの子は!あ~がめつい!怖い怖い。」
相「翔ちゃんは何くれたの?」
智「アイツはねぇ・・・くれねぇんだよ!これがまだ!この前足のサイズは聞かれてちょっと期待して今日も来たんだけどくれないの。」
翔「ゴメン。明日買う。明日買うから。」
(後ろでスタンバイ中の翔ちゃんの声のみ聞こえてきます。)
ニ「こえ~なんだ?なんなの?」
翔「55.5の靴、明日・・・55.5じゃない25.5の靴明日買うから!」
他「うわぁっ!怖い怖い。なんか聞こえる怖い怖い。」
相「もう翔ちゃん怖いから後半戦行きましょうか。それでは櫻井翔!でてこいや!」
私の記憶の中のMCです。言い回しなど違うかもしれません。
読んでくださってありがとうございました。