
ソニー・エリクソンが「Xperia」シリーズの最新モデルとして「Xperia arc」を正式発表しました。
日本での販売元のキャリアは発表されていないが対応周波数が800MHzが含まれているので
「FOMAプラスエリア」と同じ、NTTドコモが有力だと思います。
しかし流行りの「Android 2.3」で対応したNFCはサポートしないので販売数は
docomoの対応次第だと思うが前作程の話題も台数も無理だと思う。
最大の特徴はスマートフォン最薄となる8.7mmのボディとarc(弧を意味する)の名のように全体が弧を描くような形状に「Android 2.3」搭載が特徴であり売りです。
・CPUはクアルコムのSnapdragonで、クロック数は1GHz。
・液晶は狭額縁化し、サイズは約0.2インチアップの4.2インチで解像度はフルWVGA(854×480)
ソニーの薄型テレビBRAVIAの技術を応用した「Mobile BRAVIA Engine」を搭載。
ついにマルチタッチ対応。
・デジカメ部はケータイには珍しい「F値2.4」810万画素という明るいレンズ。
ソニーの「Exmor R for mobile」というセンサーを採用する。(LEDフラッシュ付)
このセンサーによって、暗所でも明るく、くっきりとした写真を撮ることが可能。
・HDMI端子を搭載。
・本体サイズは125×63×8.7mmで重さは117グラム。
管理人的には明日紹介予定の「PSPスマートフォン」がSONYでは期待します。
・・・怒っている時にココでスネてます (-。-;)・・・

