おとといの話ですが
動物園に用事でいったついでに、、
京都の宇治へ足を伸ばしてきました。
宇治といえばお茶どころで有名でして
他にも10円玉の表側の柄になっている、「平等院」があります。
今回は、久々に精進料理が食べたくて
「萬福寺」というお寺の前の、「白雲庵」 というお店に行ってきました。
ところが
ところがところが・・・
食べ物の写真を一枚も撮っていませんでした(^^;)
ここの精進料理は珍しく、中国風のものになっていて
精進料理とは思えないお料理が出てきます。
最初は会社の上司に連れて行ってもらったのですが、
目からウロコになってからは、何度か自分でも行っています。
こんな精進料理なら、毎日食べてもいいんですが・・・
機会がありましたら、皆さんもぜひいらしてください。
唯一撮った写真
萬福寺にある、魚型の鐘のようなもの
時を知らせるのに使うとのことで、木魚の原型だそうです。
ところで華やかな精進料理とは別に
別名「萬福寺スープ」といわれるものがあるそうです。
普段のお坊さんのお食事の際に、ごはんやたくわん、汁物におかずが出ますが
たくわんを一切れ残しておいて、
食べ終わった後お茶をおわんに注いで、たくわんでぬぐうそうです。
そしてまたそれを別のおわんに入れる
そしてぬぐう
出来上がったのが萬福寺スープなんですって
やっぱ、豪華な精進料理を毎日食べませんよねえ。
あ ためちゃんは元気ですよん。 でへっ
