昨日のブログで少し触れましたが、今日はたまたま入ったカフェで起きた不快だったことについてです。





タイトルに人種差別と書き、ちょっと大袈裟かもしれませんが、私が正直に感じたことです。




旅行三日目に、Caloundraにあるカフェでブランチを取ったんですが、




その日はイースターが終わり平日だったこともあり、カフェはそんなに混んでる感じはしませんでした。




周りは年配のお客さんばかりで、アジア人は私たち家族だけ。




他に旅行者らしき人も見当たりませんでした。





注文はレジでと言われて、旦那がレジに注文しに行きました。





私たちはあまりお腹が空いてなかったので、ハッシュブラウンやソーセージ、トーストなどが乗ったfull breakfastとドリンクを注文してシェアすることに。





しばらくして、ドリンクも料理も運ばれて来たんですが、サイドプレートがなかったので、シェアするために2セット頼みました。




運んでくれたのは、若い白人の女性の店員さんでした。




私「Could I have another set of plate and cutleries? 」



丁寧に頼んだんですが、店員さんは、
 


次は注文する時に頼んでくれる?プレートとカトラリー2セットずつでいいですか?



っと言われ、


私:そうですありがとう。



と言いました。



店員が離れてから、私は旦那にすかさず、




私今丁寧にお願いしたよね?変なこと言ってないよね?



そんな難しいことじゃないのに。私たちがアジア人だから言ってきたんだよね?ローカルで白人だったらそんな言い方絶対してないよね?むしろそんなこと言わないだろうね。




っと言うと、旦那もウェイトレスの言動が腑に落ちなかったみたいで、




忙しい訳じゃないのに、あの態度はありえない。 



旦那は堪忍袋の緒が切れる一歩手前でした。



 ちなみに、夫は普段穏やかなのにキレると怖い💔



やばい。夫が怒ってる😬っと思いつつ、




私もイライラした気持ちはありましたが、夫がキレないかハラハラでした😬

 


もちろん公共の場で怒鳴るとかそんな民度の低い事はしないですが、夫は目力がすごいので喧嘩を売るように写ってしまわないかハラハラ💔😬




私は、


もういいじゃん。
ホリデーで来たんだし、ほっとこうよ。


と言いましたが、怒りが収まらない夫は、



いや。スーパーバイザーに話をしてくる。


っと言って聞かないので、



じゃあ話してきてもいいけど、冷静に落ち着いて話してきてね!



喧嘩にはならないでよ!っと忠告。




支払いすると同時にスーパーバイザーの男性と話してきた夫でした。



私は気にしながらも、娘とまだテーブルにいました。




夫は、


サイドプレートを頼むのを忘れて、でも子供もいるしシェアしたいから、ウェイトレスさんにサイドプレートをお願いしたんだけど、注文時に頼んでくださいと言われた。




I don't think it's professional and I just want you to know. 




と言ったら、スーパーバイザーは、Sorry about your experienceと言って、コーヒーを無料であげますといったらしいけど、お腹もいっぱいだったから断ったそうな。

  


とりあえず、スーパーバイザーからはまともな返答でよかったけど、私たちの頭の中はその後もカフェで起きたことでいっぱいだった。





私はなんだか悔しかった。




私は日本人だけど、今はオーストラリアがHomeだと思ってる。




仕事もして、結婚して、家族もいて、



オーストラリア人や他の家庭と変わらないと思って生活してたけど、



こうゆうちょっとした事で、やっぱり自分は移民なんだ。




アジア人っとして見られてて、分けられてるんだ。



っと思い、悔しくなりました。



夫は、


スーパーバイザーに言ったからって、あの人が問題のウェイトレスに注意するとは思えないけど、



見逃すことができなかったし、ほっときたくなかった。



時には立ち向かうことだって大事だと言っていました。



私は、もし夫がいない場で同じことが起きたら、きっと立ち向かってなかったと思いました。




嫌な人って思って、お店を出てイライラして、頭の中はそのことでいっぱいになる気がする。



だからこそ、夫があの場で注意してくれてよかったと思いました。


 
若い女性だったので、人種差別と言ったら大袈裟かもしれませんが、




夫は、彼女は単純に、自分がしたことが私たちからしたらオフェンシブだとまったく思ってないんだろう。


  

私たちみたいに、マイノリティーになってみないときっと分からないっと言っていて、




ホントにその通りだと思いました。




日本にいても、嫌な人って一定数いますが、




オーストラリアでこうゆうのに立ち向かうのに、まだまだ勇気がいると思ってしまう私でした。




いつかもっと勇気を持たなくても自信をもって立ち向かえる女性にならないと。



っと感じたのでした。