前回の続きです。






たくさんのコメントありがとうございました😌





そんなある日、弟から姉弟のグループチャットにメールが。




みんなに話したいことがあるから、ビデオ電話できる?っとの内容😳




みんなとは、私と妹をいれたグループ電話。



普段連絡なんて全くしてこない弟が、話したい事って言ったら、



結婚?😳



デキ婚?



相手は?



色んな事が頭に駆け巡りましたが、とりあえず当日まで待つことに。




ビデオ電話開始。




結論から言うと、





長く付き合ってる彼女にプロポーズしたら、OKしてくれたとの事!




よかったじゃん!😳




でも、彼女って誰?😳




話を聞くと、私が3年前に一時帰国した時に弟と深い話をする機会があって、彼女についての話もしました。





その時話していた彼女にプロポーズしたらしい。

  


彼女については、話は少し聞いてたけど会った事はなく、テレビ電話で初めましてをしました。





弟の彼女は、日本国籍だけど、ママがフィリピン人でパパが日本人だそうな。




日本語はカタコトだけど、日常会話に支障はない感じでした。




彼女さんにとって、フィリピンが故郷のようで、海外である日本に住む大変さは、私は痛いように分かる。




いろんな話をして、いい子だなぁと感じました😌



逆に弟でよかったんだろうかと思い、申し訳ない💔



弟からの報告の後、本題が。




それは、どう両親に報告するかということ。



弟は1度母に会わせた事があるらしく、その時の母の反応はあまり良くなかったそうな。



弟曰く、フィリピンの血が入ってるし日本語はまだ流暢じゃないし、自営の会社の事もあって母はあまり良く思ってないとのこと。



そんな感じだから、彼女さんも母とは話しにくいみたいで、それ以来会ってないようです。

 

私は、出来る限りのアドバイスをしました。



弟にはまず、結婚するまで時間をかけてまずお互いの両親に知ってもらうのが大事ということ。


 

自分もインド人と結婚した身なので、結婚するまで時間をかけました。





誰であろうと、お互いのことを知らないのに結婚を許すのは難しい事だから。




彼女ちゃんも、日本語に自信が持てなくて、私の両親と話しずらいのはものすごく分かる。



私も英語が話せなかった時は、人と話すのが怖かったから。



でも、カタコトでも何か伝えようとすれば、完璧な文章じゃなくても相手には何か伝わるから。っと伝えました。




そして、もう一つの報告が、





それは、





弟は、両親の会社を継ぐ気はないということ。




高校も会社のために工業高校に通い、建築の専門学校に行った弟ですが、




今の家の仕事をしたいと思わないとのこと。




だからといって、何がしたいかっていう答えを持ってないらしく、




ただ、今の家の仕事を辞めたいらしい。



話を聞くと、いつしか親からの継いでほしいというプレッシャーで仕事をしてたものの、




自分の意思でしたいと思う仕事じゃないから、続けられないし継ぎたくないらしい。


 


私は、弟の人生なので、会社が両親の代でなくなるかもしれないのは悲しいけど、弟には決められた人生じゃなくて、自分の人生を歩んでほしいと思うのでした。





ただ!




今会社を辞めて何がしたいか!っていう答えがないらしく、



姉の私からしたら、彼女ちゃんが可哀想で、申し訳なくて仕方ない。




弟には、両親に報告する前に、自分がこれからどうしていきたいのか、明確な答えを持ってないと絶対突っ込まれるよ!っとアドバイスしました。




今まで人生で、弟が自分からこれがしたい!っというのを聞いたことがありません。



そんな弟が、親に反対されるかもしれない彼女と結婚したいと言い、仕事を辞めたい!という事に応援はしたいけど、




まだこの先何がしたいか決まってないってのが心配だし、その時、母と私の関係も良くなかったので、間に入る立場でもなかったので、



ただただ不安の残る報告電話でした。

  

そして弟からの報告で、母がオーストラリアに来る可能性はゼロになったと確信したのでした。

 
続く。