またまたですが、娘の誕生日ブログの続きです。
去年の娘の誕生日はコロナで家でひっそりしたんですが、今年は大人も子供も合わせて40人くらい呼んで公園でパーティーしました。
ゲストが多いと、娘が貰う誕生日プレゼントも沢山で、数えたら10個くらいありました。
ちなみに私たちから娘へのプレゼントは誕生日パーティーです。なので、特にプレゼントは用意しませんでした。
たくさんプレゼントを貰えるのが当たり前だと思って欲しくないのと、こんなに貰って娘は恵まれてるんだよというのを理解して欲しいという思いがあって、
たくさんのプレゼントを一気にあげるか、少しずつあげるかどうしようか考えました。
考えた末、娘にこんな提案をすることにしました。
私【世の中には、誕生日にプレゼントを貰えない子もたくさんいるんだよ。○○は恵まれてるんだよ。本当に使うものだけ貰って、使わないと思うものは寄付する事もできるんだよ。どうする?】
っと聞いて見ました。
私が見て、これは使わないだろうなと思うものを手に取って、
私【このプレゼントどうする?他の子にあげる?】
っと聞くと、
娘【他の子にあげる。】
っと快く返答した娘。
最初は、まだ寄付とか理解できないかなぁと思っていましたが、子供は私たちが思っている以上に成長していて、私が言ったことを理解しているようでした。
クリスマスの時期になると、デイケアやショッピングセンターなどで、子供たちへのクリスマスプレゼントのドネーションをしているので、娘があげると言ったものは、その時に寄付したいと思います。
あくまでも強制するんじゃなくて、自分から寄付したいと思う気持ちを持って欲しかったので、小さいうちから寄付するという選択肢を与えてみることにしました。
自分が娘くらいの時に、親から寄付するという選択肢を与えられてたら私はどうしていただろう。
他の子にあげると言えただろうか。と考えさせられました。
3歳になった娘ですが、益々子供扱いするんではなく、一人の人として尊重できる子育てを心がけたいです。
最後にお転婆な娘😬
