さて前回の続きです!


前回で生地はできたので、いよいよ焼きに入ります!





ここでもいくつかポイントが!




ポイント①

まずは、Dosaを焼くフライパン、又は鉄板が必要です。






インドではこんな感じのが使われてます。















このフライパンが一番よくて、使えば使うほど味が出て最高のDosaになるんですが、





我が家はIHなのと、前に使っていたDosa用のフライパンが壊れたので、ALDIで買った鉄板焼きを使っています。





家にあるフライパンで焼く場合は、テフロン加工された物がいいと思います😊




そしてポイント②



生地に水を入れて伸ばします!






この水の入れ具合が、最初は感覚を掴むまで難しいかもしれません。



私はどんぶり用のボールに生地をお玉3杯くらいいれて、そこに1カップくらいいれます。




でもここで大事なのは、分量よりテキスチャーです。





お玉にすくって生地を落としたときに、サラサラし過ぎない、でもダラダラっとスムーズに流れるようなテキスチャーにします。



そのテキスチャーになったら、生地に塩をいれます。







混ぜたら生地はOK。




いざ焼いていきます!





よくインド人がやるのが、玉ねぎの切れ端にフォークを刺して、1度鉄板を綺麗にします。



↓↓↓画像はネットから。




オイルでコートとありますが、テフロン加工の場合、オイルはほんの少し最初の1枚だけで大丈夫です。







2枚目からは、焼く時に使うギーで滑りやすくなります。




さて、焼いていきましょう😊








私はクリスピーなドーサが好きなので、薄く伸ばしていきます。



厚めに伸ばすと、しっとりしたドーサになります。




中心から伸ばしてみましょう!




伸びが悪いなぁと思ったら、水を足してみましょう😊




逆に水が多いと、サラサラしすぎているので素早く生地を伸ばさないといけません。





ギーをちょっと塗ると、香りもでてさらにクリスピーになります😊




ギーはバターより体にいいと言われています😊




我が家はこのギーを使っています😊





焼けてきたらひっくり返します。






生地を伸ばす感覚は、経験とともに掴めるので文章で伝えるのは難しいですが、




慣れてくるものです😊









この日は、ピーナッツチャッツニーと、ココナッツチャッツニーと一緒に食べました😊






応用編



エッグドーサもよく作るんですが、



作り方はプレインドーサを作って、片面が焼けてきたら卵を割って伸ばして、塩コショウをするだけです😊





卵が固まってきたら、ひっくり返してEgg Dosaの完成です😊



娘にはエッグドーサを作りました😊



娘のチャッツニーはチリ抜きです😊








前回のブログにもしましたが、Dosaの生地を作るのがめんどくさければ、インディアングロッサリーで生地を買ってきて、





水と塩をいれて生地を焼く作業に入れば簡単です😊




あまりインド料理を食べる習慣がなければ、買ってくるほうがいいかなぁと思います。




1から作るとなると、ほとんどのインディアングロッサリーがキロ単位でしかDalやIdlet riceを売ってないので、まずはお試しで生地だけ買ってみるのもいいかと😊





ただ!チャッツニーは絶対手作りした方がいいです!




どんなレストランでも、家で作るフレッシュなチャッツニーには勝てないと思ってます😊





次回はチャッツニーの作り方、又はおすすめのインディアングロッサリーの紹介をしたいと思います😊