先日胸が締め付けられるような言葉を娘が言っていました。
その日は朝から機嫌が悪くて、何をするにもイヤイヤな日でした。
デイケアに行かないといけないのに、なかなか支度が進まなくて、
娘の腕に日焼け止めを塗った後に、娘がDirty!っと言って、自分の腕をティッシュで拭いていました。
言葉にはしてないものの、私の腕と自分の腕の色を比べてて、
ママの肌は白いのに、自分は小麦色をしていてDirtyと言った感じに見え、なんだか胸が締め付けられました。
いつか自分のカラーについて言ってくる日が来るだろうと思いましたが、まだ2歳半の娘が自分のカラーについて言ってくると思わなくて予想外でした。
それから、旦那の腕の色も見せ、
みーんな色は違うけど、どの色もみんな素敵なんだよ。
〇〇〇の肌の色はbeautifulなんだよっと伝えました。
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〇は娘の名前。
旦那は割と暗めの色をしています。
それからというもの、自分の色はママとパパとは違うという事を認識したらしく?
自分の色は素敵なんだという自覚をもってくれたように感じます。
もしかしたら、その日はたまたま機嫌が悪くて、日焼け止めを塗ったことにDirtyと言ったのかもしれません。
娘には、幼いうちから自分のカラーに自信をもって、人に何を言われても、自分を好きでいれる子に育って欲しいです。
まだ2歳半とは言え、これからもしかしたら娘の色について言ってくる子がいるかもしれませんが、
私は私!自分の最大の味方は自分であると言うことを、小さいうちから教えないといけないなぁと思わされる日でした。
今はSNSで若い子たちのいじめがあるようで、私の時代とは変わってきている中で、
子育ても時代に合わせて、周りにどれだけ批判されても自分のことを嫌いになる事は絶対にして欲しくないし、
自分で命を絶つという選択は絶対にして欲しくないので、自分自身が最大の味方であることって大事なのかなぁと思うのでした。
子育ては正解がないですが、まだ2歳半だからといってみくびってはいけないなぁと思いました。
