娘が2歳を過ぎた頃から、夫と2人目について話していました。





できたらいいなぁと思いながら半年が過ぎ、






そろそろちゃんと考えなくてはと思いました。





今までは、自然にできたらいいなぁと思っていたけれど、結局上手くいってないので、





奇跡を待つんじゃなくて、自分で奇跡を掴みに行かなきゃ!っと決意。\( •̀ω•́ )/






妊活もしずに、2人目ができなくて後悔するより、




できる限りのことはしたけど、出来なかったなら諦めもつくと思いました。






そして自分の心と体にも向き合って、



産後でなくなった筋肉が今やっと戻ってきて、精神的にも2人目が欲しいと心から思えるので、




今回、2回目の妊活に踏み切りました。




最初の妊活については、妊活のカテゴリーでいくつかブログにしてます。




夫は妊活には1人目の時から協力的で助かっています。








さて、2回目の妊活。






まずは1人目の時にお世話になった先生とのアポイントをとりました。




夫がかなりリサーチして見つけた先生で、私はQFGに行っています。





ただ、シティーまで通わないといけないので、出来れば通いやすいところに変えようとも思いましたが、



やはりその先生で1人目を授かれた事もあり、同じ先生にしました。






アポイントメントに行くのは、1人目の時よりかなり気持ちは落ち着いていました。






建物を目の前にして、懐かしくもあり、これからお世話になります!っという気合い?も入りました。






最初のアポイントメントは予想していた通り、





最後の生理日を聞かれたり、前回の妊活をどんな風に進めて妊娠に至ったかを復習したりしました。





そして今の卵巣や子宮の状態をエコーで診察して、言われたこと。





ドクター: 卵巣にFollicle(卵胞)が25個くらいあるよ!



私: それって普通ですか?





ドクター: No. 普通はあっても2つくらい。



ドクター: Polycystic ovary だね。




私の心の中: その単語聞いたことある。多分あれの事だ。





そう、私の残された左の卵巣は、多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)症候群なんです。



この診断は、卵巣の手術をする前に聞かされていたので、驚きませんでした。




私が前にした卵巣の手術についてはこちら。


エコーの後、これからの方針を決めました。





やはり前回同様、Clomidを服用して、ホルモンのバランス整えて、排卵させるようです。






Polycystic ovaryと言われて、なぜ自分の生理の周期がバラバラなのかが分かり、自分の中でスッキリしました。





妊活の最初の1歩は、原因を特定すること。





それが特定できて気持ちはもっと前向きになりました。




タイトルの、コロナの今だからこそっというのは、まだ私は年末まで在宅勤務を言い渡されていて、家でずっと仕事をしています。






私のマネージャーがブラジルにいることもあり、直接的に会うことはなく、割と妊活のアポイントメントに行きやすい環境にいます。




しかもブラジルは、コロナ禍でアメリカと同じくらい大変なことに。





マネージャーは今のところ来年4月まで在宅勤務です。






今回のコロナ禍で、かなりWork from homeという言葉が言いやすくなったと思います。




もし妊娠できたら、母を日本から呼ぶのは現状難しいですが、





それは、なるようになる精神で、その時に考えたいと思います。





妊活の進み具合をこと細かくブログにする予定はないですが、気が向いたら妊活ブログも更新したいと思います( ¨̮ )