前回、6ヶ月検診の予防接種についてブログにしました。
その予防接種の次の日。
今度はBCGを打ちに行ってきました。\( •̀ω•́ )/
まず、オーストラリアでBCGは必須ではありません。
ただ、結核のリスクの高いインドに行く予定があるため予防接種をうちに行きました。
インド人の友達に、インドに行くなら早いうちにBCGの希望用紙を出した方がいいと言われました。
ブリスベンで予防接種を打つ場合は、Pricess Alexander hospitalで打つことになります。
ウェブサイトを見ても、詳しく申請方法などは書いてなく、
友達に聞いたところ、
病院にBCGの予防接種を希望していることをメールすると、返信でBCGのフォームが添付されて送られてくるそう。
ここで重要なのは、たとえインドに3ヶ月以上滞在しなくても、滞在するっと言う項目にチェックを入れて、
インドに出発予定がなくても、出発予定の日を書いておくこと、
もしくは、出発予定より4ヶ月前くらいの日付を書いておくこと。
なぜかと言うと、かなーり待たされるからです。
私の場合、7月11日にメールをして、予防接種を打ったのが11月21日なので、4ヶ月以上も待ちました(´゚ω゚`)
しかも、記入したフォームをメールしてから音沙汰無し!
急に電話がかかってきて、21 日のこの時間に来てくださいっと言われ、別の日をリクエストをしても、変更出来ないと言われました( ̄・_______・ ̄)
そしてBCG当日!
PAの近くに路駐するため、余裕をもって家を出発。\( •̀ω•́ )/
BCGを打つところは、PAのメインの駐車場から遠いので、路駐が1番近いのです。
なんとか駐車して、時間にも間に合いました!
注射を打つ前に、問診に記入しました。
名前が呼ばれドクターに会い説明を受けました。
まず、BCGはオーストラリアではTGAに登録されていない注射だということ。
注射はインドから輸入していること。
BCGは皮膚注射で、これから打った所が腫れて、かさぶたになって治っていくということ。
質問はありますかと言われ、
前日に6ヶ月の予防接種をしたばかりだと伝えました。
6ヶ月の予防接種は問題ないそうです。
12ヶ月と18ヶ月の予防接種を打った場合は、1ヶ月空けないといけないみたいです。
また、皮膚注射なので、熱はでないとのことでした。
ドクターもナースもいい人でちょっと安心。
↑↑↑
ナースには予防接種で苦い思いをしているので。
そして、日本のBCGとの1番の違いは、
日本のBCGは針が9本のスタンプ方式に比べて、オーストラリアでは針が1本の注射器型です。\( •̀ω•́ )/
看護師さんに、強く抱いててくださいと言われ、
娘の気を散らしてるうちに注射!
針が刺さったの確認して娘をみると、
泣いてないᶘ ᵒᴥᵒᶅ
っと思った瞬間泣きだしました(。>ㅿ<。)
2秒くらい時差があって泣き出したものの、針が抜けると泣き止んでくれました( ¨̮ )
2日間注射を頑張った娘を褒めてあげました。"(ノ*>∀<)ノ♡
ハイリスクの国に行くからなのか分かりませんが、今回BCGはタダで打てました。( ¨̮ )
無事に終えて一安心。
次は1年の予防接種です\( •̀ω•́ )/