今週最近ずっと沈んでいました(´・ω・`)

実は、今日始めて手術後にオーストラリアのGPに行ったからです(ノ_・。)

まず、私は以前書いたように、右の卵巣を摘出し、卵巣腫瘍境界悪性と診断されました。

以前の記事
卵巣腫瘍境界悪性①
http://ameblo.jp/mesugar/entry-12029561383.html
卵巣腫瘍境界悪性②
http://ameblo.jp/mesugar/entry-12031592051.html

その後、腫瘍マーカーのCA72-4の数値が高く、問題ないとされる数値6.9より毎回かなり高いため、日本にいる時は3ヶ月に1回病院にいき、腫瘍マーカーのテストをしていました。


一番高いときは、124.3という数値でしたΣ(゚д゚;)


PETテストや、CTなどで調べても、数値がなぜ高いのか発見することができず、まあそういう体質なのかな?っという感じで捉えています。


日本のドクターも、経過観察で一番みなきゃいけないのは、腫瘍マーカーのCA125とCA19-9なので、あまり気にしなくていいとのことでした。

でも、年のため3ヶ月に1回腫瘍マーカーで検査しましょうとのことで、日本で計3年ほど経過を観察していました。


最後に日本で検査したのが3月頃だったので、本当は6月頃にオーストラリアで病院にかからないといけなかったんですが、オーストラリアで結婚したりとバタバタしていて、病院に行っていませんでした(›´ω`‹ )


自分でも早く行かなきゃいけないのは分かっているけど、忙しいと理由をつけて逃げていたのもあります(´・ω・`)



最近、生理が終わったのに茶色いおりものがでるようになり、茶色から黒に近い色になったりして、怖くなったので妹に言いました(›´ω`‹ )


妹も生理不順などあり、私が手術して以来お互い何事も早く婦人科にかかろうね!っと言っているので、妹には自分の弱い部分を見せやすいんです・・・。

妹に、病院に行ったほうがいい!っと背中を押されて、ちゃんとしなきゃと思い、まず病院に行く第一歩を踏み出すことにしました(›´ω`‹ )



まず、分からないことを明確にしようと思い、問い合わせをすることに。


私の聞きたかったことは、手術後の経過観察をしたいけど、Specialist(専門医)に直接行っていいのか、GPにまず行かなきゃいけないのか。(GPとは、一般開業医のことです。)


私はオーストラリアに来る際に、日本でかかっていた病院からPatient Referral Letterを英語でもらっていたので(もちろん有料ですが)、専門医に直接いけるのかな?っと思いました。


私が問い合せた先はここです。↓

Cancer Council Australia
http://www.cancer.org.au


癌についての相談ができるとのことで、まずここに聞いてみることに。

回答は、やはりGPを通して紹介状がないと、specialistには行けないとのこと。

まず、1つ分からないことが明確になりました(∗•ω•∗)


と、言うことで、次はGPを探さないといけません。


いいGPを見つけるのは大事なことで、とくに自分に合うドクターを見つけないといけません。


一度アデレードにいたときに、高熱がでる風邪にかかり、GPに行きましたが、ドクターがちゃんとみてもいないのに、風邪ですね。っと言ってきたので、この人はダメだなと思いました。

とくに、今回は経過観察そして、私たちの将来に関わることなので、ちゃんとGPとドクターは選びたいところです。

彼にいいGPを知ってるか聞いたところ、滅多に風邪もひかない彼は、GPなど知るわけもなく、自分で探さないといけませんでした。

と言っても、ブリスベンに来て3ヶ月ほど。どこがいいかなんて分からないので、また問い合せてみることに。


問い合わせた先は、Ovarian Cancer Australiaというところです。 
https://ovariancancer.net.au






卵巣ガンについての問い合わせができるので、いいGPの紹介もしているのかな?っと思い電話してみましたが、やはりGPまでは分からないとのことでした・・・。


ということで、すべて自分で探すことに・・・。


今後もし家を買っても通いやすいように、ブリスベンCBDのGPを探すことにしました。


日本語が通じるところと思いましたが、言語よりも婦人科系に強いドクターを探そうと思い、ブリスベンCBDのGPを見つけました。

ウェブサイトをみると、優しそうな女性のドクターで婦人科系に強い人がいたので、そこに行くことにしました。


予約をし、次はスペシャリストを調べました。

だいたいCTスキャンとなるとSpecialistに行かないといけないと思ったので、紹介状を書いて欲しい病院を前もって決めておこうと思って探しました。


そして、今日。ブリスベンに来て初めてGPに行きました。


ここ2・3日ずっと不安で、怖くて、旦那さんもそれを察して今日はCITYまで車で送ってくれて、そこから旦那さんは会社へ。


GPについたら問診を書いて、名前が呼ばれるまで待ちます。


割とすぐに呼ばれてドクターに会いました。


日本でもらった今までの腫瘍マーカーの結果と、Patient Referral Documentを渡し、一通り目を通していました。


これまでのことを説明し、腫瘍マーカーとCTをすることになりました。


言語の壁が心配でしたが、なんとか大丈夫でした。


キャットテスト?っと言っていたので、なんのこと?っときいたらCTスキャンのことでした。


スペシャッリストに行かなきゃいけない?っときいたら、同じビルの中に、血液検査もできるしCTも取れるから大丈夫だよっと言われました。


結果は来週の金曜日にっと言われました。


結果次第でどのくらいの頻度でGPにかかるかを決めるみたいです。


GPでの医療費は$75でした。
(私はメディケアを持っていないので、全額を支払わないといけません。)

受付で次の予約をし、血液検査をしに違う階へ。

この血液検査で調べるのは、
CA125
CA19-9
CA72-4
です。

CA72-4は、GPのドクターは見たことがないと言っていましたが、念のため調べることに。
が、このCA72-4はNSWまで送らないといけないため、結果がでるまでに3週間かかるそうです!

血液検査の医療費は$203でした!高!

採血をして次はCTへ。

とっても忙しそうで、今日CTができるのか不安でしたが、なんとかできました。

オーストラリアでCTを取るのは初めてでしたが、日本と変わらないやり方でした。

ただ、問診のContrastという単語が医療ではどういう意味なのか分からず、今までしたことがない。NOと答えたところ、検査の前に、日本でCTしたときは何か飲んだ?と言われて、注射しました。っと答えたら、Contrastと言っていたので、その時に造影剤って意味だったんだと気付きました。


いつものように、注射の針を刺されて、まずCTを撮り、造影剤を入れてまたCTを撮りました。

ただ、造影剤の量が日本より多かったような・・・


CTをとるときに、機会が英語で何かしゃべりだして、あ!息止めなきゃっと思い出し、息を吸って止めました。


日本ではもちろん日本語でアナウンスがありますが、英語で初めてだったので、心の準備ができていませんでしたが、なんとかCTが撮れました。


無事CTも撮り終わり、会計へ。


CTは$488.05でした!


予想はしていましたが高い!

そして自分用に撮影した映像のディスクを貰いました。

これは違い病院にかかったときに渡せるからっとのことです。


無事全て終わり、その足で、すぐに私のPrivate Insurance(健康保険)のClaimをすることに!


額が額だけに、早く返金して欲しいのでClaimをしました。

永住権がないとこれが面倒ですね・・・


ということで、今日の医療費合計は$766.05でした。


早く返金されないかなー。