私は癌患者?・・それともがんサバイバー?・・ | マァ〜ボーのブログ

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2014年春。もう少しで還暦という年齢で膀胱癌を宣告されました。落ち込んでも仕方が無いので残された人生ストレスを貯めないように、楽しく過ごす事に決めたのですが・・・。

皆さん、コンバンワ〜。

拙いブログにご訪問下さいまして、ありがとうございま〜す。😅

 

週末の土曜日。

 

昨日と違って朝から少々暑めの気温です。風はあんまり無いのですが、時折涼しい風が窓から入ってきます。

 

それでも外は暑い日となりました。😅

 

このくらいの気温が一番過ごしやすいですね〜。血圧も安定してくるし、身体も動けてくるし、晴れてるから精神的にも安定しているし、嬉しいですね〜。そんな時にふと頭に浮かぶのが、私の場合って「癌患者」なのか「癌サバイバー」なのかって事です。

最初の不安もある中で、私はどちらなのかって首を傾げてしまう時があるのです。

 

で、思い切って「 Chat GPT」に自分の過程と現状を書いた上で聞いてみました。😅

 

そうするとこんな回答が返ってきました。

 

がん患者(Cancer Patient)

通常、「がん患者」とは、がんの診断を受けて治療中の方、または再発や転移の可能性があり経過観察中の方を含む広い概念として使われることがあります。つまり、完治の確証が得られていない、定期的なフォローアップ(例:CT検査)を受けている段階であれば、「がん患者」と言って差し支えないとされています。

 

がんサバイバー(Cancer Survivor)

国際的には、「がんと診断された時点からがんサバイバーである」という定義(特に米国のNCI=国立がん研究所など)が一般的です。

ただし、日本では「治療が終わって、ある程度経過した人」あるいは「がんに打ち勝った人」のようなニュアンスで捉えられることが多いため、違和感を持たれる方も少なくありません。

 

あなたの場合(推測に基づきます):

抗がん剤治療後に膀胱を全摘出し、再発や転移がないか定期的にフォローアップ中という状況ですね。そのため、以下のどちらの表現も間違いではありません。「現在もがん患者」(医学的にも客観的にも適切な言い方です)「がんサバイバー」(少しポジティブな捉え方をしたい場合、特に問題なく使えます

 

🔹 最後に

「がん患者」であるか「がんサバイバー」であるかという言葉の使い方は、医学的状況だけでなく、当事者の気持ちや社会的背景によっても変わる面があります。

どの呼び方が一番しっくりくるか、というのは人それぞれです。あなたがご自身の状況をどう感じているか、その感覚を大切にされるのが一番だと思います。

 

なるほど・・・。よく分かりました。私も「がんサバイバー」の認識でも間違いは無いようですね。打ち勝ったかどうかは分かりませんが、これからも食事面や精神面、運動面などを気を付けながら生活していこうと思います。

 

さ〜〜て午後から・・・、

 

息子家族がお孫ちゃんと一緒に一歳の誕生を記念して、家族写真を撮るって言うので、久し振りにお孫ちゃんにも会いたいし、ママとイソイソと写真館へ出かけた次第です。

 

やっぱ、お孫ちゃんは可愛いですね〜。😅

そして、気がついたんですよね〜。お孫ちゃんに会う事を楽しみにしている事も、目標では無いのかって・・・。

目標なんて何にも無いって思っていたけど、考えてみると実は色んな事が、目標として存在しているのが分かってきたのです。

そう思えたら、なるほど生きていく意味もあるってもんですね。😅

 

そんな訳で暑い一日ではありましたが、満足できた1日でありました。

明日は日曜日。う〜〜ん、毎日が日曜日である私にとって、最近日曜日の意義が少し分かってきたような気がします。

そうね、何にもしない日もあっていいかもね・・・。😅

 

それでは、この辺で失礼します。

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

皆様もお元気でお過ごしくださいね。祈念しております。

では、また‼️