大雪の中で考える | マァ〜ボーのブログ

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2014年春。もう少しで還暦という年齢で膀胱癌を宣告されました。落ち込んでも仕方が無いので残された人生ストレスを貯めないように、楽しく過ごす事に決めたのですが・・・。

皆さん、コンバンワ~。
いつもご訪問、ありがとうございます。ウインク

ブログを更新したかったのですが、石川県内は先週末から大雪警報が連続で出る状況の中、金曜から3日間朝一と夕方の二回の雪掻き。パウチを交換している余裕もない程、身体が悲鳴を上げていました。ストーマになってから、極力重量物は持ち上げない様に気を付けてはいましたが、雪掻きで普段使わない筋肉や関節が、あちこちで痛み出しています。そんな状況でブログの更新が疎かになってしまいました。てへぺろ


金沢市内では朝の時点で積雪が60cm。私の所はもう少しあると思います。
金曜の朝から始まり、土曜日と今日の3日間で結構な積雪。雪掻きした後からまた雪が積もる状況の中でも、こまめに雪掻きしないと、すぐに雪が水分を吸って重くなります。雪国に住む中では仕方がない事なのですが、やっぱり雪掻きは憂鬱です。
冬が大っ嫌いになる理由がこれです。爆  笑

世間はコロナでの非常事態宣言がどうのこうのって言って、自粛生活を推奨をしているようですが、こちらでは大雪の中での外出は全く出来ない状態でした。私ら世代は幾つもの大雪を経験してきました。雪が降りだしたら不要不急の外出はしないのが、経験からきた行動です。雪の中での移動は死を意味することも経験しています。県境での立ち往生は今に始まったことではありません。経験値の浅いドライバー達が、車にスコップや滑り止めに使う段ボール、それにチェーンなども乗せずに移動する事が、どれだけ危険かと言う事を理解出来ていないんですよね。最後の手段は自衛隊の災害派遣。結局自分だけでは何もできないんですよ。人の協力と努力が無ければ生きていけないんです。プンプン

それが今回のコロナ騒動にも当てはまるんだと思います。要は危機管理能力が平和ボケのお陰で衰退してしまっているんだと分かりますね。「大丈夫だろう」と言う考えで大雪警報が出ている中を運転するのは通用しませんよ。それと同じく「大丈夫だろう」と飲食店でお酒飲んで大声で会話して、家に帰りまた大声で家族と会話するなんて絶対通用しませんよ。プンプン

雪国に住むと言う事は、覚悟しなければいけない事も多々あります。路地で立ち往生すると、後ろから来た車に迷惑をかける。そんな思いから絶対立ち往生しない運転技術を習得する。若い頃はそんな思いから運転技術を磨き、大雪の中を運転していました。

コロナ禍でもそうではないでしょうか。自分がコロナにかかると、周りに迷惑をかける。それが日本人の昔からの心意気ではなかったのではないでしょうか。

という訳で、大雪の中での憂鬱で愚痴も出てしまいました。てへぺろ
また夕方に入ってから、大雪警報がでました。今晩から明日朝にかけてまた30cmの積雪があるという予報です。今晩除雪車が入るという情報も入ってきましたし、明日の朝がの雪掻きが少しでも楽になれば嬉しいと思っているところです。

さて身体全体が痛い事でもあるし、温かいものでも食べて、身体を暖めて眠ることにします。

そうそう、パウチも無事交換することも出来たしね。

とまぁ~、好き勝手書いてしまいましたが、たまにはいいかな~。てへぺろ