皆さんコンバンワ〜。
いつもありがとうございます〜。

年末に熱をだし入院してから、毎日が不安な状況にあります。主治医からは水分補給は1日1.5ℓを目安に摂取しなさいと言われてます。意識して水分補給に勤めています。てへぺろ

もう入院は懲り懲りです〜。

と、自分の事で精一杯状態が続いていました。
そのせいで、母の事を疎かにしておりました。

6年前、私が膀胱癌を発症する前に、体調を崩して入院しました。その時に肝臓の近くに腫瘍が出来ていて、年齢も83歳という事で手術も無理。手を尽くす事が出来ない状態でした。

その後2ヶ月ほどで退院しましたが、

今年、年明けに急に腰が痛くなり始めました。もう歩けない状態になってしまったのでした。寒さのせいかと思い、お風呂にいれてやりましたが、状況は悪くなるばかり。

とうとう救急車のお世話になり、母が通っていた病院へ行きましたが、骨にまで腫瘍が転移しており、後は余命を病院で過ごすことになりました。
母は89歳になりました。父は私が30代の頃に胃癌で旅立ちました。それまで母の存在があった事で私は生きてこれました。
家内にも助けられましたが、母の存在があったから安心して私は病気に立ち向かう事が出来ました。その母が今まで住んでいた家を後にして、病院で最期を過ごすことになりました。

私の心に穴があきました。

寂しさが込み上げてきました。

涙が出てきました。

でも、私は一人ではありません。家内も息子も娘もいます。私の心を慰めてくれます。

最後にお風呂にいれてあげた事が最後の親孝行となりました。

私が病気になってから、自分の事で精一杯で、何もしてあげれませんでした。

悔いもありますが、逆に入院させて貰えてありがたく思いました。

本人は何も知りませんが、「頑張って生きる。」と言ってくれました。

私も出来る限りのことはしたいと思います。

いろんな事があると思いますが、前向きで生きて行こうと思います。