はるの部屋へようこそ -35ページ目

はるの部屋へようこそ

ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

 2/8のBULL ZEICKEN 88のライブが迫ってきて、ウキウキしているところに、さりげなくDETROXのHPをのぞいてみたら、なんと3/18にライブ告知があった。

 DETROXは曲は物凄くいいんだけど、音源を聴いていると、Drが打ち込みなので、ちょいとリズムが弱いのを感じる時がある。

 でもDETROXⅣはライブでもサポートしているwu-chyとYOUTH-Kがベードラで参加。重厚なリズムになっているので聴きごたえがある。

 YouTubeで上がっていたのはダイジェスト版だけど、お勧めはまず2曲目の「Out of The Shell」。ライブ映えする仕上がりの曲です。そして3曲目は「1-4-0」は聞いて損はさせないと太鼓判を押せるくらい熱い曲です。



 DETROXを聴いていると、またライブに参戦したい気持ちが湧いてくるけど、今回は・・・どうしようかな。

 3/17と18に家族旅行を計画中だから、参戦できないかもしれません。

 旅行は京都か大阪のどちらかに行く予定。

 大阪ならUSJ。京都な東映映画村。やはり子供の希望重視の施設巡りかな。

 最近は息子のほうが仮面ライダー熱が高ぶっていて、仕事から帰るなり、「ライダーごっこ」が始まる・・・。


messlonの部屋へようこそ-sdfd
 

本人のなりきり度はハンパないけど、自分も小さいころを振り返ってみると、そんな時期はやっぱあったし・・・。

 仕方ないから、悪の化身ということで戦って、やられ役を演じてます・・・。

 



・・・今週月曜・火曜は昼夜が逆転したほか、ちょっといろんなことに時間がとられていて、気づけば1週間ブログを更新できなかった・・・。

 結構、書きたいことがあったけど、ネタは山ほどあるので、おいおい書いていければなって思います。

 ちょっと堅いネタから。

 昔はあまり仕事上で年齢って意識しなかった。

 例えば、同期というと、厳密的には「同じ時期」に入社した「同じ年齢」の人。それ以外はたとえ、年齢が近くてもあんまり親密感はなかった。最初の会社を辞めて、2社目の出版は自分だけが20代で、あとは40・50台の人ばかり。
次のプログラマも年齢というより、むしろ技術に目がいっていたから、あまり年齢のことは眼中になかった。

 でも最近かな。年齢に関して興味っていうのかな、なんとなく意識しだしたのは。

 仕事していて、同じ年齢の人(自分より1ヶ月違い)と仕事をしていると、やはり励みになる。同じグループ会社で仕事内容は別々なんだけど、将来への希望や現状への苛立ち、そういう総合的なものを相談しあえる人が身近にいるだけで嬉しくなってくる。
 まぁそんな話は彼には話してないけどね。ただ感謝の気持ちをどこかで伝えたくて、冒頭に触れてみました。

 年齢といえば、先月、免許の書き換えに行ってきました。
 ということは・・・。そう今月は自分の誕生月!   あんまりこの年になると誕生日って言われても、無関心なんですけどね・・・
 年齢は・・・もうthirtyXってことで。へへっ。

 自分への誕生祝という意味じゃないけど、迫ってきたのが、BULL ZEICHEN 88のライブ。
 2/8のCLUB PHASE!
 今から楽しみっす。

 今週はブルハチネタが多くなりそうな予感ですけどね。

 こないだのブログでイヤフォンが断線して、珍しい音が聞こえたってことを書いたけど、先日、再度聴いてみたら、その中でもブルハチの「Infinty」が意外と聴けたほうだったので、ちょっと紹介します。

 まずは聴いてみてくださいな。





 サビのところって5度でハモっていたんだってことが分かります。

 自分はブログでも書いているけど、ハモリフェチなんで。こういう音を単発で聴けたりするとちょっと嬉しい気持ちになります。実際の音では聞き取れないパートだけど、ゴーストノート的な役割で、あるだけで音に重厚さが増します。
 たぶん聞き込むとブルハチもゴーストノートがあるはず。だからグルーヴ感もハンパない訳なんですね。


 ここまで書いていて、なんか今回のテーマはって感じの内容になってしまった。

 あー、やっぱり1週間あくと駄目なんだな・・・







 










ちょい2,3日前かな。

 AKBが楽器もって演奏したっていうニュースを見たのは。

 アイドルには全然興味ないし、なのでもちろんAKBの曲はって言われても全然分かりません。
食わず嫌いかもしれませんですけどね。

 ただ、このニュースで、ちょっと一言。

 あんまり音楽を冒涜するなって言いたい!!


 逆に日本のミュージックシーンってここまで落ちぶれたかって本当にがっかりしました。

 って訳でもないけど、原点に戻って本当の音楽を奏でるバンドの曲をYouTubeでいろいろ聴いていました。

 そのとき、ある曲と出会ったので、ちょっと紹介。
そのバンドは世界的に有名なグランジロックの大御所「NIRVANA」。
 曲は「Smells Like Teen Spirit」



 リフはFm→B♭→G♯→C♯の繰り返しなんだけど、
物凄くパンチが効いていて、心を揺すぶられた気持ちになります。


 楽器を握っていた最初の頃はメタル系の高速で複雑なリフが好きだったけど、
途中からはよりシンプルなんだけど、説得力のあるリフに鞍変えりしました。
そのきっかけをつくってくれたのが、この曲です。

 NIRVANAを聴き出したときはもうカート・コバーンの死後5年以上経ってからだったので、できればリアルタイムで聴きたかったなー。