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はるの部屋へようこそ

ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

5月といえば、やはりこどもの日。

こどもの日といえば、やっぱり「鯉のぼり」。

ただ、我が家はマンションのため、大きな鯉のぼりはありませんが。

しかし、毎年子供達が幼稚園で身の丈サイズの大きな鯉のぼりを作ってきます。

それがこちら。



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画用紙でつくってあるものですが、結構立派なつくりで、家の中で鯉のぼりを振り回しては遊んでいます。

今年で年長。毎年イベントごとにいろいろな製作物を幼稚園で作って、家に持って帰ってくるのはうれしいんですけど、シーズンが過ぎるといつも、その保管に困ります・・・
捨てるわけにもいかないし、かといって置いておくには場所をとるし・・・

いつも頭を悩ませているんですけど、今年も5日が終わったら・・・どうしようかな?




GWの前半。

相変わらず補助輪なしでは乗れない娘のため、近場の交通公園で猛特訓に励みました。

最初はペダルなしの自転車でバランスをとる練習。

じきにバランスをとれるようになったら、補助輪なし(12インチ)の自転車にのって、練習開始。

座席後ろに支え棒があって、いつもは「パパ、もってて」とせがむんだけど、その日はなぜかやる気マンマン。

サポートしようとすると逆に「持たないで」としかられる始末。

初日は今までバランス悪く、すぐに傾く悪い癖が修正され、二日目には見事、運転することに成功!


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炎天下のなか、顔をまっかっかにしながら、がんばりました。

息子はというと2年前から、補助輪なしで乗ることができ、娘の練習を片目に一人、何周も周回していました。


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時間がかかったけど、やっと二人とも補助輪をはずすことができました・・・

あとは練習重ねてなれるのみ!







今日夕方ころかな、ネットでニュース見ていたら、びっくりするほどのネタが飛び込んできた。

Dragon Ash ベーシストの馬場育三さん死去。

バンドやっていたときに、いろいろなジャンルを模索していたときに、ちょっとDragon Ashをかじったことが
あるので、そういう方が去っていくときは、やっぱり一抹の寂しさを覚えます。

Dragon Ashとかいっても、最初のバンクロックの頃のを聞いていましたが、3ピースでいい音出しています。

ベーシストの馬場さんはオーディションでバンドに入ったそうですが、最初は自分が切られるのではとかなり頑張ったよう。(もともとVoの降谷健志はベースをやりたかったようですしね)。

意外と初期の頃のって動画ないんですけど、さがしてみましたら、ありました。

初期のアルバム「The Day dragged on」から「天使のロック」。



馬場さんのベースはドライブ感があり、聞いていて、すごく心地よさを感じます。

Dragon Ashはパンク路線の後、Hip-Hopに走るんだけど、個人的には集大成はやはりDragon Ashといえば、やはり
「FANTASISTA」は外せないでしょう。



この頃は自分のバンドも最後の頃かな。

やっぱり日韓W杯のテーマソングだけあって、なんか当時の頃を思い出してしまう。

スタジオ練習中に、「やっぱ今度の練習はロシア戦があるから、ちょっと休もう」なんていったら、Drの女の子が「えっW杯ってなんですか?」と返したのが、一番驚きだった。
あのときの日本でW杯知らない人がいるんだって当時思っていたけど、今の浮世離れした自分に置き換えるとなんか分かる気がする・・・