LUNA SEAの「A WILL」を聴いたみたけど・・・ | はるの部屋へようこそ

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今更ながらですが、LUNA SEAのアルバム「A WILL」を聴いてみました。

EDENの頃からLUNA SEAを聴き続けていて、各アルバムの感想とみなさんの評価が一致するのですけどね。

今回は・・・?でした。

なんでだろう?

3回連続通しで聴いてみて、そのアルバムのテーマみたいなものが掴めるのですが、今回はそんな衝動には襲われなかったです。

年がたつにつれ、好きな音楽も変わってくるのかな?

LUNA SEAは個がぶつかりあうことによって生まれるハーモニーが他のバンドを引き寄せないほど凄まじく、
聴いていてゾクゾクっとくるのですけど・・・。今回は・・・なんかそのような衝撃はなかったです。

前作(といっても10年ほど前にもなるのですが)の「LUNACY」は、それこそ無駄な贅肉をそげ落としたリングに上がる直前のボクサーみたいな感じで、素晴らしい出来だったのですが。

なんとなく今回は「SHINE」に通じるような感じかな。

ただメンバー自身の演奏力はハンパないっすよ。

ただバンドアンサンブルから見たときに、?と思ったまでです。