気づけば、明日は七夕。
その前に珍しく本紹介。
まあ絵本なんですけどね。
ストーリはというとおばあちゃんのパイ作りを手伝っているうちに、おばあちゃんのアルバムを見つけ、
それを3人で読んでいく内容。
内容的にはふつー。
ただその中で、おばあちゃんの赤ちゃんのときの写真から
始まっていて、子供のころ、社会人と時代が流れているときの子供とおばあちゃんとの会話。
子供が「おばあちゃんにもこどものときあったの?」
おばあちゃん「あの頃と今でも気持ちは変わらない。そりゃあなたたちにみたいに
かぜみたいに動けないけど、気持ちはいつでも風なのよ」
というようなくだりがあって、なんとなく共感を覚えてしまった(絵本なんですけどね)。
確かに今自分は、それはよい大人になっているけど、自分の幼稚園のころ、小学生の頃の
気持ちは今でもよく覚えている。
それは今後10年、20年たっても覚えて続けているんだろうなって思う。
なんかうまくいえないけど、成長した今でも、当時の気持ちをよく覚えているのは不思議な気持ちがする。
うーん、今度実家帰ったらアルバムでも見返してみようかな。
というわけで、明日の七夕をひかえ、子供達が笹を持ち帰ってきました。
よくよく祈りごとをみると「フォーゼになりたい」「プリキュアになりたい」。
なんだ!その祈りごとは?
でも他もみると「スイミングをもっとうまくなりたい」「ピアノをひけるように」との
祈りごともある。
祈りごとを叶えるにはまずは本人たちの努力。
そのためにも親として頑張らないと。
なんか


