SIAM SHADEの「SSS」聴いてみた | はるの部屋へようこそ

はるの部屋へようこそ

ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

YouTubeでSIAM SHADEの「SSS」があがっていたので、聴いてみた。





一言で表現すると、感無量!ですね。

すべてが素晴らしいし、曲間のつなぎ目も違和感なく聴ける。

DAITAの正確無比なギタープレイ(しかもどの曲も重圧なサウンドで、聴いていて心地いい)
NATINの重厚なリズム(Outsiderでタッピングが拝めます)
淳士のテクニカルなんだけど、パワーあふれるドラミング(ドラムソロがあったのにはびっくりした)
意外とKAZUMAもギタープレイがうまいのね。

オケでここまでオーディエンスを乗らせるバンドも稀有なんでしょうね。

いやー堪能しました。

返す刀じゃないけど、LUNA SEAの22分の曲「THE ONE]も聴いてみました。




まずは、やっぱり真矢とJのリズム隊が素晴らしい。
このリズムがあるからこそ、ギターやヴォーカルが、素敵な絵を描けるんでしょう。

この曲、SUGIZOとINORAN、Jが曲を持ち寄って作ったとか。

正直な感想は、4曲に分割してもよかったのかなって思う。

1曲単位で叙情的な曲は過去に作っているし、逆に今回は、うーんなんかテーマがうまく感じられなかったかな。

ただ、オケだけ聴くと聴き応えは抜群です。