使えないデジタルカメラ・・・ | はるの部屋へようこそ

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ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

子供の記録用として必需品なのがデジタルカメラ&デジタルムービー。

我が家ではなるべく荷物にならないよう一体型として使っているのが、SANYOのザクティです。


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子供が生まれる前に赤ザクを買って、これは昨年買ったワイド対応の2代目です。

でも・・・でも・・・使い勝手が目茶区茶悪い!!!

グリップを握るようにしてカメラ持つんだけど、シャッター押すボタン位置が高すぎ。

しかもピント合うまで時間がかかる。そしてピントあっている状態で撮るんだけど、そのシャッターボタンが高い位置にあるから、本当に親指がつりそう・・・。

使い勝手が悪いのを100歩譲るとして、出来上がった写真の出来が、・・・これまた悪い(泣)。

 いや、画素数はいいですよ。
 ただね。暗いところで撮るとき、最近のカメラの特徴として、シャッターをたかずに画面で編集するもんだから、ぶれるぶれる。だから出来栄えが悪い!
 しかも無駄に写真サイズ「だけ」がでかいから、ほんっとうに使い物にならずに困っています。

 昨年1月に買って、1週間でカミさんからNGがでました。使い物にならんと。
 ・・・どうしようかな。
 新しいの買おうかな・・・

 ただムービーはこれで十分だから・・・ね。

 壊れるのを待つのみかな。


 そういや、カメラネタで思い出した。

 ぜんぜん話が変わるけど、最初にデジタルカメラと出会ったのは、確か、97年くらい。
 編集記者時代に仕事上で使うことです。

 そのときのカメラ。ネットで探してみたらありました。

 それがこちら。

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 一応SONY製なんだけど、フロッピーディスクを記録媒体としたもの。(当時はまだフロッピーなのね)

 これがまたでかい!!

 写真ではコンパクト風だけど、確か10cm×15cmはあったはず。

 でかいし、重いし、写りは悪いの三拍子そろいでした。

 なぜ使ったって? 当時からパソコンで原稿を送信するようにシステムが変わり、写真もデータでとの製作からの要望があったんで・・・。

 でも今じゃ、デジタルカメラって画面に映ったものを撮るのが、ごく当たり前だけど、当時はまだまだ画期的な出来事。逆にカメラに写った映像を見ながら撮るっていう行為が、なんか恥ずかしかったような。
 カメラっていえば、「覘く」のが当たり前だからね。


 でもカメラっていえば、当時はイオスのKISSを使っていたな。

 一眼レフでも結構使いやすい部類なはず。

 取材では花火大会の写真(ロングシャッターで長めでとるといいかな)や地元プロ野球の写真(一応マリンスタジアムでパス持ってました)など、今振り返ると、苦労したぶん、いい写真撮れたのかなと。

 あれっなんか話が脱線し続けてきたので、このあたりで打ち止めにしておきます。

 ・・・話を元に戻すとやっぱカメラ買うと思いますけど、逆にiPhoneなどってどうなんだろって思ってますけどね。