SIAM SHADE 終わりは始まり③~DAITA | はるの部屋へようこそ

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ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

SIAM SHADEのソロ活動はとのブログ。
今回は、あのスーパーギタリストDAITAです。

SIAM SHADEのときの正確無比なピッキング。表情を変えずにものすごいフレーズを次々に弾きこなす姿は男性からみていても惚れ惚れするほど。

もちろんソロ後は氷室のサポートをはじめ、あちこちで引っ張りだこの大活躍。

今回はDAITA自身のバンドBINECKSを聴いてみました。




サウンドはDAITA節が炸裂。拡がりあるギターサウンドが聴いていて心地いいです。

でも。

でも。

なんか迫力不足って感じるのはなんででしょうかね。

もっと「Get a Life」や「D.Z.I」(ともにDAITA作曲)あたりの曲を期待しているからかな。

DETとかBull8を聴いてしまうと、ちょっと物足りなさを感じてしまう。

できれば海外のミュージシャンでバンドを組んで、世界で活躍してほしいって祈ってやみません。


次回はKAZUMAの予定ですけど、・・・・期待が大きかった分、酷評になっちゃうのかな・・・