D'ERLANGER | はるの部屋へようこそ

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ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

東のX(エックス),西のD'ERLANGER(デランジェ)

台頭しつつあったヴィジュアル系バンド(当時はそう呼ばなかったけど)の両横綱は間違いなくこの2バンド。

リリースしたアルバムはインディーズ、メジャー合わせても計2枚。にもかかわらず伝説化したバンドです。

 曲調はダークからポップまで幅広いけど、メンバーそれぞれのキャラが立っている。

特にギターのCIPHER(後の瀧川一郎)のカリスマは、当時は間違いなくHIDEを越えていたほど。

 インディーズでは金髪で髪を立てていて、でもメジャーに移ってからオールバック。

本人曰く「ステージでは恥ずかしかった」と言っているけど、セックスアピールがハンパない。

ギタースタイルは独特で、オールダウンピックングが強烈。ベースのSEELAもオールダウンピックングだから、リズムの縦のラインが最強。

 「LA VIE EN ROSE」収録時の「an aphrodisiac 」