東のX(エックス),西のD'ERLANGER(デランジェ)
台頭しつつあったヴィジュアル系バンド(当時はそう呼ばなかったけど)の両横綱は間違いなくこの2バンド。
リリースしたアルバムはインディーズ、メジャー合わせても計2枚。にもかかわらず伝説化したバンドです。
曲調はダークからポップまで幅広いけど、メンバーそれぞれのキャラが立っている。
特にギターのCIPHER(後の瀧川一郎)のカリスマは、当時は間違いなくHIDEを越えていたほど。
インディーズでは金髪で髪を立てていて、でもメジャーに移ってからオールバック。
本人曰く「ステージでは恥ずかしかった」と言っているけど、セックスアピールがハンパない。
ギタースタイルは独特で、オールダウンピックングが強烈。ベースのSEELAもオールダウンピックングだから、リズムの縦のラインが最強。
「LA VIE EN ROSE」収録時の「an aphrodisiac 」