バンド その17 | はるの部屋へようこそ

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ロックの曲を批評したり、歴史を語ったり、はたまた仕事ネタ(仕事は社内SE)を述べたりなどのブログです。興味があったら見に来てね

今回はバンドを通して面白い出来事を綴ってみたいと思います。

・女性ヴォーカル
 ギター・ベースがいて、さてヴォーカルを探そうとしていたとき、折りしもヴォーカルをやりたいという人から連絡がありました。なんと女性でしかも金髪とのこと。
男ばっかのメンバーに報告したところ、「おおー」と歓喜の声。
さてスタジオの日次を決め、いざ音あわせにきたときに一同に衝撃が・・・
確かに女性でパッキンなのですが、体系が・・・グラマーじゃない。しかも背が高いたから、余計威圧感を感じる始末。
 で声はというと、これがもう地声。正直、俺のほうが高いキーをだせるくらいだった。
一同がっかり・・・

・ヴォーカルの彼氏
 前述の彼女。そんなメンバーの雰囲気を察して、自ら辞めると申し出で、その代わり彼氏もヴォーカルをやっているとのこと。
その彼がやってみたいとのことなので、やはりスタジオで音合わせにきてもらった。するとこれがもう、ガリガリのモヤシ君だった。
よく付き合ってられるなって人事ながら心配してしまった。
結果は、もちろん不合格でお引取り願いました。

・マネージャ
 ライブをやった後にギターが抜けるとのことだったので、メンバー募集の張り紙を張っていたところ、女性から電話があった。なんでもそのライブをみてメンバーじゃないけどマネージャをやりたいとのこと。
そんなバンドでもなかったので断ろうかと思ったけど、一度あってみようと思い、メンバーには内緒でファミレスで待ち合わせた。
きたみた女性とは、ミーハー感覚で本当に音楽がすきなのかっていうレベルの方。がっかりしてしまった。もちろんそのことはメンバーには報告しなかった。

・スタジオ
 何年もバンドやっているとあちこちのスタジオで練習することになる。週何回かの練習となるとはやり出費はいたい。
そこで安くて交通の便がいいところを探した。すると家から近く料金も安いところを発見。行ってみると雑居ビルの2階に
スタジオがあるが、雰囲気は宗教ちっく。1階の受付のオジサンも怪しさオーラ全開で、一人ではこれない不安さがあるスタジオだった。
でも安い魅力には勝てず、数年間はそこが拠点となったけどね。

・喧嘩
 真剣に音楽やっていると、時にはぶつかることもある。ベースとドラムは一体の関係だから
余計ぶつかった。ある日ドラムが勝手に演奏中のリズムを変更したため文句をいうと、リズムを変えることが練習にもなるとの。あわせるほうも考えろっていうの。
またある日「ベースがあっていない」との指摘。でもこちらからいうと「そこはクうのに、お前クっていないだろう」と言い返し。険悪な雰囲気にも・・・
楽しくやる分にはいいけど、そうはいかない日もある・・・