ぅちがさ、
今こぉやって
生きてられるのは
たくさんの
優しさや絆だと思った。

彼等は
ぅちらとタメなのに
国のためと言って
戦友の敵と言って
快く死を選んだ。

確かに、
戦友の死の敵と言われれば
私だって命を捨ててでもと思える。
だけどさ、
『国のため』って考えたとき
最初はその時の日本のためだけ
って思ってたから

何で?
どうして?
私達には出来ない。
大人だな、
それが義務なら納得出来ない。

そう思ってたけど、
今日さ、
亡くなった方の遺書や手紙みて読んで
わかった。


彼等は遺書に
『私の死を喜べ』と書いた。
彼等は遺書に
『弟妹へ、勉学に励め』と書いた。
彼等は遺書に
『親孝行出来なかった事が一番の悔い』
と書いた。
彼等は遺書に
『私の死がせめてもの親孝行』と書いた。
彼等は遺書に
『お国のために海に散る私の命は
日本晴れのように素晴らしいものだ』
と書いた。
彼等は遺書に
『私たちの死は決して悲しいものではない』
と書いた。




鳥肌がたった。
彼等は彼等の周りの未来のために
命をかけて国を守ったんだ。
彼等は私達が安心して
暮らせるように
命をかけて国を守ったんだ。


そぅ考えると
私達の抱えてる問題も
未来のために考え直さないと
いけないと思った。



まぁは
未来のために生きたい。
まぁは苦労してもいい。
ただ同じ問題で
また誰かが苦労しないようにしたい。




























千羽鶴をみた。
もぅ一生見ないと思った。
もぅ一生見たくないと思った。
でもみた。
鳥肌がたった。
動けなくなりそうだった。
泣き出しそうになった。
怖くなった。

この世から
『嫌い』が無くなればいいのに…
って思った。

ごめんね、
私もっと強くなる。