久々に、涙が出ました。
今回のW杯はずっと仕事で関わってきたのですが、諸事情により、決勝は他の仕事をやりながらの
観戦となりました。(前半途中から事実上の仕事放棄でしたが(笑))
しかし、とにかくほんとに嬉しい。
MVP&得点王の沢はもちろん、宮間にもMVPをあげたいくらい。
安藤に得点がなかったのが寂しいけど、大野も阪口も永里も鮫島も川澄も他のみんなも良くやった。
かっこよすぎるぜー!
もうね、永久保存版と言っていいくらいの試合。それを決勝で見れるんだから、
今の日本人はすごく幸せなことだよ。
今日の試合は「最後まで諦めなかった」っていうことに尽きるでしょ。
でもね、見てて思ったのは、サッカーに限った話ではないけど、
「物事を最後まで諦めない」って言っても、
それが非常に高いハードルなら、最後まで頑張っても結果が伴うのはほんの数パーセントくらい。
大半は、結果的には諦めたのと同じ程度の成果しか得られないことがほとんどなんです。
だから、普通は今日みたいな試合展開だったら、もう心が折れても仕方なかった。
結果が同じ負けなら、その過程が他人に問われることはないんだから。誰も責められない。
でも、もう一つ重要なことを教えてくれている。
それは、諦めたらその数パーセントの奇跡は絶対に起こり得ないということ。
ただ、その数パーセントのために走って、耐えてというのは誰でも出来る事じゃない。
でも、それをやったから、2度も追いつくことができたんです。
もうおっとこ前すぎて惚れたね。
ほんとにおめでとう!!お疲れ様!
誇らしい気分で一杯です。
もう仕事は後輩に任せて帰って酒を飲みたいですが、今ならあと10時間は仕事頑張れそう(笑)
そういや、優勝したらラモスが沢にキスをするとか言ってたけど、
沢にも相手を選ぶ権利くらいはあるよね(笑)
松本龍復興担当大臣の宮城県知事に対する
礼を失した発言とそれに伴うメディアへの恫喝
によって就任から2日目で辞任した。
脅されたそのメディアの中でまともに報道したのは
TBSだけ。
まぁ、彼は部落解放同盟の副委員長だそうで、
実家は養祖父時代からのゼネコン・松本組。
ここまで書けば、もう出自が知れるし、
各マスコミが沈黙したのもこれが理由だろう。
部落にゼネコン。もうそらぁこれだけ
利権も含めた強者と特権意識の中で育てば、
よほど接待慣れされてるだろうから、
地方の首長に応接室で2、3分待たされるのも
耐えられないんだろうし、自分の立場を勘違いするのも
致し方ない。
こういうある種の弱者がその立場を過剰に利用し
権利を全面に押し出すというのは、
以前、福島の被災者が東電の社長に罵声を浴びせ
土下座をさせた場面を思い出させる。
結局、その場その場の公の場での適切な言葉の
選び方ができなくなるんだと思う。
それが明確に見えた、今回の発言だったと考えている。
礼を失した発言とそれに伴うメディアへの恫喝
によって就任から2日目で辞任した。
脅されたそのメディアの中でまともに報道したのは
TBSだけ。
まぁ、彼は部落解放同盟の副委員長だそうで、
実家は養祖父時代からのゼネコン・松本組。
ここまで書けば、もう出自が知れるし、
各マスコミが沈黙したのもこれが理由だろう。
部落にゼネコン。もうそらぁこれだけ
利権も含めた強者と特権意識の中で育てば、
よほど接待慣れされてるだろうから、
地方の首長に応接室で2、3分待たされるのも
耐えられないんだろうし、自分の立場を勘違いするのも
致し方ない。
こういうある種の弱者がその立場を過剰に利用し
権利を全面に押し出すというのは、
以前、福島の被災者が東電の社長に罵声を浴びせ
土下座をさせた場面を思い出させる。
結局、その場その場の公の場での適切な言葉の
選び方ができなくなるんだと思う。
それが明確に見えた、今回の発言だったと考えている。
母親が2、3日家を空けるということで、昨日今日と母親宅にて留守番です。
なぜ留守番が必要かと言うと、猫。
オレが中学校の頃だから、かれこれ15年近く連れ添ったネコ2匹は、
母にとっては子供より大切な存在らしく、机の上には「ニャンコのお世話マニュアル」
が置いてあり、水の補給、餌の配分、おやつの回数、トイレの掃除と
まるでお手伝いさんのように使われるのです。
それでも、長らく離れていたとはいえ、オレにとっても寝ているベッドに潜り込んできたりと
子供時代からの思い出がある子達だけに、仕事を終えて猫が待っている生活も数日なら
悪くないなと思っています(笑)
次女のココちゃん
長女のピュアちゃん
二匹が高台でまったり
今日で世話は最後なので、しっかり遊び相手してきます。
なぜ留守番が必要かと言うと、猫。
オレが中学校の頃だから、かれこれ15年近く連れ添ったネコ2匹は、
母にとっては子供より大切な存在らしく、机の上には「ニャンコのお世話マニュアル」
が置いてあり、水の補給、餌の配分、おやつの回数、トイレの掃除と
まるでお手伝いさんのように使われるのです。
それでも、長らく離れていたとはいえ、オレにとっても寝ているベッドに潜り込んできたりと
子供時代からの思い出がある子達だけに、仕事を終えて猫が待っている生活も数日なら
悪くないなと思っています(笑)
次女のココちゃん
長女のピュアちゃん
二匹が高台でまったり
今日で世話は最後なので、しっかり遊び相手してきます。
お休みと言った傍から、政治での混乱が極まってきたので、今一度、明確にしておきたい。
しかし、近年でも稀に見る程度の低い民主党を中心とした政治ごっこをこれだけ
見せられては、もう真っ当な感覚な人なら嫌になるのも仕方ないだろうと思っている。
改めてはっきり書いておくが、菅直人には政治家としての才能も、ましてや総理大臣の資質など
これっぽっちもないので速やかに辞めるべきだ。
これまでマスコミに散々「ブレている」とか言うオレの嫌いな言葉を武器に使って批判された
安倍晋三や麻生太郎でも、しっかりと理念を語る言葉を持っていた。
震災以降、菅総理はぶらさがり取材に一度も応えておらず、(まぁ、あんな連中は相手にしなくても
いいとは思っているが・・)先日の両院議員総会でも自分の言いたいことだけ言って
罵声の中逃げ帰ってしまった。
これが自民党なら一斉に叩いていたのにねぇ。
ちょっとばかり乱暴な言い方をさせてもらえば、今現在で、菅総理及び内閣を擁護できるのは、
ろくに人を見る目を養えなかった人か、物忘れの激しい人くらいだろうと思う。
震災や津波が来たのは菅総理のせいではもちろんないが、一番の問題は、
震災に対する対応を優先的に行なうべき時期にそれができず、今となっては
遂に政局にしてしまい、今では機能不全に陥らせてしまっていることだ。
両院議員総会でも「花道とは自分で作るものではない」との苦言が出ていたが、
「歴史に名を刻み」「最後の花道」を飾って辞めたいという『私欲』を、国家のために
行動する、ということとイコールにできず、それどころか私欲を優先させてしまっている、
今の自分の姿をみっともないと思えない感覚は、もはや正常ではない。
なぜその政策が日本に必要かを論じる術を持たないゆえに、一切の反論を雰囲気で抑え込む、
非常に単純で強引なやり方で郵政民営化を進めた小泉純一郎政権の時もそうだったが、
チェスタトンの言う
【狂人とは、理性を失った者のことではない。理性以外の全てを失った者のことだ。】
という言葉が、まさにそのまま当てはまる。
言わば、物事を考える際に湧き出る諸々の情や勘といった感性がなく、したがって
逆説的に目的に対して非常に論理的になり得るという状況だ。
個人的には、小泉の郵政解散の時も、民主党への政権交代時にも、異を唱え、
反対票を投じてきた自分の目は、少なくともまともな部類であったことを
再確認できたことくらいが、今回の混乱の唯一の成果だったと思うことにしている。
しかし、近年でも稀に見る程度の低い民主党を中心とした政治ごっこをこれだけ
見せられては、もう真っ当な感覚な人なら嫌になるのも仕方ないだろうと思っている。
改めてはっきり書いておくが、菅直人には政治家としての才能も、ましてや総理大臣の資質など
これっぽっちもないので速やかに辞めるべきだ。
これまでマスコミに散々「ブレている」とか言うオレの嫌いな言葉を武器に使って批判された
安倍晋三や麻生太郎でも、しっかりと理念を語る言葉を持っていた。
震災以降、菅総理はぶらさがり取材に一度も応えておらず、(まぁ、あんな連中は相手にしなくても
いいとは思っているが・・)先日の両院議員総会でも自分の言いたいことだけ言って
罵声の中逃げ帰ってしまった。
これが自民党なら一斉に叩いていたのにねぇ。
ちょっとばかり乱暴な言い方をさせてもらえば、今現在で、菅総理及び内閣を擁護できるのは、
ろくに人を見る目を養えなかった人か、物忘れの激しい人くらいだろうと思う。
震災や津波が来たのは菅総理のせいではもちろんないが、一番の問題は、
震災に対する対応を優先的に行なうべき時期にそれができず、今となっては
遂に政局にしてしまい、今では機能不全に陥らせてしまっていることだ。
両院議員総会でも「花道とは自分で作るものではない」との苦言が出ていたが、
「歴史に名を刻み」「最後の花道」を飾って辞めたいという『私欲』を、国家のために
行動する、ということとイコールにできず、それどころか私欲を優先させてしまっている、
今の自分の姿をみっともないと思えない感覚は、もはや正常ではない。
なぜその政策が日本に必要かを論じる術を持たないゆえに、一切の反論を雰囲気で抑え込む、
非常に単純で強引なやり方で郵政民営化を進めた小泉純一郎政権の時もそうだったが、
チェスタトンの言う
【狂人とは、理性を失った者のことではない。理性以外の全てを失った者のことだ。】
という言葉が、まさにそのまま当てはまる。
言わば、物事を考える際に湧き出る諸々の情や勘といった感性がなく、したがって
逆説的に目的に対して非常に論理的になり得るという状況だ。
個人的には、小泉の郵政解散の時も、民主党への政権交代時にも、異を唱え、
反対票を投じてきた自分の目は、少なくともまともな部類であったことを
再確認できたことくらいが、今回の混乱の唯一の成果だったと思うことにしている。