もう観た方も、これから観られる方も、おはようございます。
いやいや、もう興奮(笑)
ひとまず、エンターテイメント性という意味では、近年ではあの2004/05シーズン、
リヴァプール対ミラン戦以来の最高のゲームでした。
現在の世界中のクラブで、現在のバルセロナを倒せるとすれば、攻撃と守備のバランスを考えれば、
レアル・マドリーか今季のマンチェスター・U以外考えられなかった。
そのマドリーが敗れたからには、対バルセロナの対策を立てそれを実行できる
可能性があるのは、サー・アレックス・ファーガソン率いるマンUだけ。
にも関わらず、もうその予想のはるか上をいくバルサの強さ、賢さ、巧さを見せつけられて、
オレはずっと鳥肌が止まらなかった。
もちろん、ルーニーを含め、マンUの選手達の気迫も、本当に素晴らしかった!
いやぁ、もうこの1試合にサッカーというスポーツの面白さが、ギューーーーーーと凝縮されています。
サッカー好きも、初心者でも楽しむことができる、最高の舞台での最高の試合。
非常に有意義な90分間でした。
これで、今季の欧州サッカーは主要リーグは終了。
7月まではお休みです。
昨年はワールドカップがあったことで、代表クラスの選手たちはまとまった休みのないまま、
ひたすら働きっぱなしだったはず。
今季はしっかり休養を取ってもらい、また、最高のプレーで楽しませてもらいましょう。
バルセロナ優勝おめでとう!そして、我が愛するクラブ、レアル・マドリーよ、来季こそはCL決勝へ!