林の中の象のように -2ページ目

深呼吸

現状に苛々する
会えない事とか話せない事にじゃなく


結論が出ない事に


終わりなら終わらせようよ

と思う自分がいる事に気付いた


意地で待ってるだけなのかもしれない



冷静になってきたとも思う


3日間で一時間しか寝てないと言われて
また話し合いも出来ず


それ聞いても
「で?」って思った

酷い女だね



この2ヶ月
たったの一分も時間を作ってくれないし


面倒ならもう終わらせよう


それが事実なのだとしたら
完璧違法で殺人的な会社にすがりついてる貴方を
この先応援できる自信がありません


大変なのも真剣なのも知ってるけど

事実なら
自分の将来をよく考えるべきだと思うし
嘘ならもっとまともな嘘にしなよと思う



それでも私から別れを切り出せないのは
執着なのだろうとも…


ごめんと言われても
涙しか出ない

二度と振り返らない覚悟を持つ事

目標です
今かなり危険な感じです

得意の逃げ体質がざわめき始めている


過去に逃げるのは楽だけど

それはきっと大きな損失を生むでしょう

だから
この言葉を胸に

【大事なのはその考えを確率すること
自分が望むならおもいっきり思い込むこと
考え方が変わるまで
二度と振り返らない覚悟を持つこと】

混ざりあってわからなくなってしまえばいい

海を見た
海を見ようとした訳じゃなくて
絶景と美味しい物を求めて車を走らせていたら海が見えた


遠くに見える水平線は確かに
海と空の境目を示していて
なんか悲しくなったよ


海も空ももっともっと曖昧になって混ざりあってしまえばいいのに



付き合った当初
私を抱き締めながら

 身体が邪魔
液体になって混ざってしまいたい

ってskyは言った


まるで小説か映画の台詞みたいだけど
普通の人が言ったらクサくて笑ってしまいそうだけど
skyが言うと

そうだねって暖かい気持ちになった


水平線を見てたらそれを思い出して泣きそうになった

海も空も私も貴方も
もっともっと曖昧になればいい