最近疲れがピークなのか…
昨夜、仕事から戻ると久々に無気力…。
おまけに少し風邪気味ときて、ヒーターの前でしばらくうなだれていた。
やらなきゃいけないことが山積みで…ちょっと萎え↓
あと5分だけ…こうしてよって思った時、いつものようにメールが届いた。
”終わったよ。ゆっくりしてる?”
奴からである。
”お疲れ様でした。今日はちょっと疲れたよ。
弱音吐いてる時期じゃないんだけどね。”
すると、
”いいよ、いっぱい吐けば。いっぱい吐いたら今度は大きく吸い込むんだよ。”
なんか奴らしいなぁ…。
”その勢いでどっか飛んで行きそうだね!”
”大きく羽ばたけ!”
………。
急に寂しくなった。
”羽ばたいたら…さよならかな?”
しばらく返事はなかった。考えてるね…。
”んなわけないやん!(*^▽^*)”
たぶん、これは奴なりの優しさ。
以前奴は言った。”持ちつ持たれつの関係”
他人さんから見たらちゃんちゃら笑えるだろうけど、こうやって互いを言葉で励ましてきたのは事実。
今日は私が無気力であることを察してるから出た言葉だろうね。
わかっているんだよ。
いつか消えていくであろう事も。
もどかしいこの時期だから成り立つ、おかしな関係。空想的時間。
このわずかな時間があるからこそ、弱音を吐けない現実的空間を過せている。今はね。
”じゃあ、安心して頑張るかぁ!”
”うん、安心してええよ。”
なんだかこそばいけど…。温かい。
世間では、この年齢だと人を守る立場であることが多いでしょ?もちろん、仕事では攻めの時もある。けど、後輩達のバックアップであったり、子供達を支える立場であったり…。
そんな自分に頑張れ!と声をかけてくれる人は立場上、少ないし、こちらがそうでなければならなかったりするのね。
だから、昨夜はなんとも言えないこの温かさにちょっぴり泣けた。
風邪ひいてるせいだろう…おそらく…ね。
”なんか泣けるやん!安易に人妻に優しくしてはいけません。”
”あはは。人妻であろうが、俺にとっては大切な人やねん。”
こう書くと不倫チックだけど、奴の言いたいことはそうじゃないんだよね。
以前、この関係はどういう分類なのか?やり取りしたことがある。
恋人でもなく、友人でもなく…
結果、”人”として大切にしたい存在だと落ち着いた。
まさにそれ。
だから目の前に存在する人達への愛情とはちょっと違うんだよね…。
なんだろう?
神様みたいな、本当に存在するかしないか?
でも、自分を支えるために必要な虚像とでもいうのかな…?
聖地みたいな場所。
現実的空間には必ず、抑制心が必要であって、中には抑制心の塊でしかない人もいる。
そんな人が自分をコントロールするために、抑圧された心を解放する場所。
でも、現実は手に入らない場所。意識レベルの話なんだよ。
私の場合、数人の悪友と奴がそういう存在なんだろうね…。
奴はたまたま私を聖地に選んだ。
たまには…涙を流してすっきりすることも必要だね。
昨夜、仕事から戻ると久々に無気力…。
おまけに少し風邪気味ときて、ヒーターの前でしばらくうなだれていた。
やらなきゃいけないことが山積みで…ちょっと萎え↓
あと5分だけ…こうしてよって思った時、いつものようにメールが届いた。
”終わったよ。ゆっくりしてる?”
奴からである。
”お疲れ様でした。今日はちょっと疲れたよ。
弱音吐いてる時期じゃないんだけどね。”
すると、
”いいよ、いっぱい吐けば。いっぱい吐いたら今度は大きく吸い込むんだよ。”
なんか奴らしいなぁ…。
”その勢いでどっか飛んで行きそうだね!”
”大きく羽ばたけ!”
………。
急に寂しくなった。
”羽ばたいたら…さよならかな?”
しばらく返事はなかった。考えてるね…。
”んなわけないやん!(*^▽^*)”
たぶん、これは奴なりの優しさ。
以前奴は言った。”持ちつ持たれつの関係”
他人さんから見たらちゃんちゃら笑えるだろうけど、こうやって互いを言葉で励ましてきたのは事実。
今日は私が無気力であることを察してるから出た言葉だろうね。
わかっているんだよ。
いつか消えていくであろう事も。
もどかしいこの時期だから成り立つ、おかしな関係。空想的時間。
このわずかな時間があるからこそ、弱音を吐けない現実的空間を過せている。今はね。
”じゃあ、安心して頑張るかぁ!”
”うん、安心してええよ。”
なんだかこそばいけど…。温かい。
世間では、この年齢だと人を守る立場であることが多いでしょ?もちろん、仕事では攻めの時もある。けど、後輩達のバックアップであったり、子供達を支える立場であったり…。
そんな自分に頑張れ!と声をかけてくれる人は立場上、少ないし、こちらがそうでなければならなかったりするのね。
だから、昨夜はなんとも言えないこの温かさにちょっぴり泣けた。
風邪ひいてるせいだろう…おそらく…ね。
”なんか泣けるやん!安易に人妻に優しくしてはいけません。”
”あはは。人妻であろうが、俺にとっては大切な人やねん。”
こう書くと不倫チックだけど、奴の言いたいことはそうじゃないんだよね。
以前、この関係はどういう分類なのか?やり取りしたことがある。
恋人でもなく、友人でもなく…
結果、”人”として大切にしたい存在だと落ち着いた。
まさにそれ。
だから目の前に存在する人達への愛情とはちょっと違うんだよね…。
なんだろう?
神様みたいな、本当に存在するかしないか?
でも、自分を支えるために必要な虚像とでもいうのかな…?
聖地みたいな場所。
現実的空間には必ず、抑制心が必要であって、中には抑制心の塊でしかない人もいる。
そんな人が自分をコントロールするために、抑圧された心を解放する場所。
でも、現実は手に入らない場所。意識レベルの話なんだよ。
私の場合、数人の悪友と奴がそういう存在なんだろうね…。
奴はたまたま私を聖地に選んだ。
たまには…涙を流してすっきりすることも必要だね。